モデルプラン・おすすめ旅行先

山口旅行モデルプラン〜山口県を周遊する〜

こんにちは。
日本40都道府県訪問済みのNatsumiです。

今日は「旅行のモデルプラン」の話をしたいと思います。

ツナモンスター
ツナモンスター
山口県って本州の最西端っていうイメージしかなくて、グルメや観光名所について全然知らない!教えて!

下関の「角島大橋」や岩国の「錦帯橋」などフォトジェニックな観光スポットが多く、絶景を見て癒されたい人たちに人気の山口県は、ふぐや瓦そばなどのグルメも豊富な県です。

今日は、この

山口県を周遊する旅行モデルプラン

を紹介していきたいと思います。

本州の最西端の県の観光スポットとグルメ情報について話していきたいと思います。

この記事を読めば

  • 山口県を1日で回るプラン
  • 必要予算

などが分かります。

  • 山口県に行く予定がある人
  • 山口の観光に興味がある人

は是非読んでくださいね。

山口県周遊プラン

・1日目
11時 新下関駅出発

11時30分 唐戸市場で海鮮を食す

12時 関門トンネルを歩いて本州と九州の境に立つ

12時30分 源義経と平知盛像の前で写真を撮る

13時 巌流島に行く

15時 角島大橋で写真を撮る

16時 元乃隅神社にお参り

夜 下関市内に戻る

総移動距離は「140km」ほどです。

条件をまとめておきます。

  • 回るところ 山口県西側周遊ルート
  • 日数 1日
  • 交通手段 レンタカー
  • 総支出 約10,000円

それでは詳しく見ていきましょう。

唐戸市場で海鮮を食す

まずは唐戸市場で腹ごしらえをしましょう。

唐戸市場はふぐの市場としてはもちろんのこと、タイやハマチの市場としても有名です。地元の漁師さんたちが獲得したり育てた魚も直接販売しており、地方卸売市場としては全国的にも珍しい販売形態を行う市場です。農産物の直売所もあり、漁業者や農業者が軒を並べて販売しています。

また、あらゆる食材を取り揃えた「総合食料品センター」としての役割も果たしており、季節を織り成す食材で活況を呈しています。

というわけで、新鮮な魚を新鮮なうちに食すことができるところなのです。

こんな感じでお寿司がバイキング形式で売っているところが多いので、自分が好きなものを選んで買うことができます。

フグはもちろん、珍しいクジラも食べることができますよ。

こういうお店で選んでもいいですし、
回転寿司などの飲食店もありますのでそちらで食べることもできます。

市場の横には関門海峡があり、テラスが整備されているのでそちらで座って食べるのも良いでしょう。

とっても眺めがいいですよ。

入場料 なし
営業時間 金曜・土曜10:00-15:00/日曜・祝日 8:00-15:00
休業日 月曜〜木曜
駐車場 572台/有料(30分120円)無料になる場合もあり、詳しくはこちら

市場は毎日開いていますが、市場は料理店の店主などが買いに来ることが多いと思いますので

観光客向けの「活き活き馬関街」は週末のみの営業となります。

▶︎ 唐戸市場公式サイト

関門トンネルを歩いて本州と九州の境に立つ

本州と九州の間を歩いて渡ることができるのはご存知ですか??

関門トンネル人道というものが用意されていて
そこを歩いて渡ることができるのです。

 

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こんな感じで、県境にはしっかりと線が引いてあります。

この間に立って写真を撮るのが定番ですね。

歩いて15分ほどで行き来することができるようなので、通って帰ってくるのが良いでしょう。

写真が多くまとめられているサイトがあったので、こちらで詳しく見てみると良いでしょう。

▶︎【歩行者無料】本州と九州の間を歩いて渡れる「関門トンネル人道」に行ってきた! 海底で山口県と福岡県の県境を発見ッ!!

入場料 歩行者無料/自転車・原付20円
営業時間 6:00-22:00
駐車場 なし/展望広場駐車場に停められる・無料

源義経と平知盛像の前で写真を撮る

さて下関には歴史的に有名な場所がいくつかあります。

そのうちの1つが「壇ノ浦の戦いの戦場跡」です。

壇ノ浦の戦いといえば、源氏と平家の最後の戦いです。

源氏が勝つことによって鎌倉時代がはじまるわけですが、

その源氏と平家の最後の戦いとなった1185年の壇ノ浦合戦の戦場跡が下関にはあります。

みもすそ川公園内には源義経と平知盛の像が置かれていて、その前で写真を撮ることができますよ。

高速道路の関門橋と源義経と平知盛の像と一緒に撮ることができるので、おすすめ写真スポットです。

関門トンネル人道の本州側の入り口のそばにあるので合わせていくと良いでしょう。

入場料 なし
営業時間 出入り自由
駐車場 なし

角島大橋で写真を撮る

さて、下関から大移動です。

山口県の西側をずーーーーっと北上します。

1時間ほど北上すると着くのが「角島大橋」です。

めちゃくちゃ綺麗な海と橋!!!!

すごいですよね〜。

そこから見る海も綺麗ですが、左側に展望台があるのでそちらも行かれるといいと思います。

この写真自体は橋の対面にある丘につながる道路から取っていますので、ぜひそこまで歩きましょう。

駐車できる場所はありませんので、駐車場に停めてから歩いていきましょう。

民家もありますので静かに撮らせてもらいましょう。

通行料 なし
駐車場 あり/無料

▶︎ 角島大橋:おいでませ山口へ

元乃隅神社にお参り

角島大橋からさらに40分くらい北上すると現れるのが、

伏見稲荷大社に負けずとも劣らずの123基の赤い鳥居で有名な元乃隅神社です。

晴れた日の青い日本海と赤い鳥居はとっても写真映えします!!!

ここは、以前テレビでやっていた日本の絶景神社の3つのうちの1つにも選ばれていた神社なんですよ!

お賽銭の入れ方も変わっていて、
鳥居の上に賽銭箱が付いているので、投げてお賽銭を入れなければならないんです。

だからここにいる人はみんなお金を投げてます。笑

それはそれで面白い光景です。

とってもいい景色なのでぜひ行って欲しいところです。

拝観料 なし
拝観時間 5:30~17:30
駐車場 あり/有料(1時間300円)

▶︎ 元乃隅神社:ながと観光なび「ななび」

時間に余裕があれば・・・

秋吉台・秋芳洞

2日間時間が取れるようでしたら美禰市の方まで行かれるのも良いでしょう。

おすすめスポットは「秋吉台と秋芳洞」です。

秋吉台は日本最大のカルスト台地です。

(山口県美禰市秋吉台国立公園観光情報より)

秋芳洞は洞窟なんですが、

全長約8.8キロの洞窟内には、地下水の溶食作用と天井の崩落でできた最大幅200メートルの巨大空間があります。

1時間強くらいですべて回ることができます。

(山口県美禰市秋吉台国立公園観光情報より)

入場料 大人・高校生1,300円/中学生1,050円/小学生700円
営業時間 8:30-17:30 閉洞18:30 ※3月~11月 通常期
8:30-16:30 閉洞17:30 ※12月~2月 閑散期
休館日 なし
駐車場 あり/有料(1日500円)

▶︎ 秋芳洞:

門司港エリア

時間があるのであれば、もう少し足を伸ばして九州側に行ってみるのもありだと思います。

関門海峡さえ渡ってしまえば2つの街はすぐそこです^^

門司港は明治から昭和初期にかけて建築された歴史ある建物が多く立ち並んでいるため
「門司港レトロ」ともいわれ人気の観光スポットです。

▶︎門司港レトロインフォメーション

グルメスポットの集まった施設などもあるため
観光もグルメも楽しめるエリアです。

まとめ:山口にいくなら角島大橋に行こう

ということで、
今日は「山口県を周遊する旅行プランについて紹介」してきました。

何と言ってもインスタ映えな角島大橋は本当におすすめです。

ぜひ行ってみてくださいね^^

それでは今日はこれで^^

山口までは「飛行機」で向かうと楽です。
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