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断捨離の時に決して思ってはいけない考え方3つ【使うものだけ残すのが断捨離です】

こんにちは。
元野村證券女性営業マンのフリーファイナンシャルアドバイザーNatsumiです。

今日は「断捨離の話」です。

先日こんなツイートをしました。

私はよく「必要なものだけを手元に残すために断捨離をする」のですが

Natsumi
Natsumi
こういう考え方をしたら家にものが溢れるだろうな・・・

と思ってやめている考え方が3つあります。

今日はその

断捨離の時に決して思ってはいけない考え方

を紹介していきたいと思います。

・断捨離がしたいのになぜか物が減らない
・断捨離の明確な基準が欲しい

という人はぜひ読んでくださいね。

「使える」から残しておく

1つ目の「断捨離におけるダメな考え方」

「使える」

から残しておく、という考え方です。

ツナモンスター
ツナモンスター
使えるなら取っておけばいいじゃないか!

という人もいると思うのですが、

「では、その『使える』時はいつ来るのですか?」

世の中のいろいろなものはそりゃあ「使え」ますよ。

「使える」物を買っているのですからね。

でも、

「それを本当に「使う」時はいつ来るのでしょうか??」

または、

「それを最後に使ったのはいつですか?」

と自分の心に聞いてみてください。

1年以上使っていないのであれば、今後それを使う時は滅多にこないと思います。

であれば、

その時買ってしまったことはしょうがないので
そのものに「感謝」を伝えて、さよならする

のが良いと思います。

「高いお金払って買った」から残しておく

2つ目の「断捨離におけるダメな考え方」

高いお金を払ったから捨てたくない

という考え方です。

確かに、それなりの金額を払った商品って
思い入れはなくても「高かったのに捨てるなんてな〜」って考えてしまいがちですよね。

でも、はっきり言いましょう。

高くても使わないものは使わない

ですよ。

さて、捨てるのは難しいかもしれませんが「売る」ことならできるかもしれません。

高い金額払っているということであればそれなりの商品を買っているはずなので
メルカリ」で出品したらいい値段で売れるかもしれません。

自分は使わない可能性があるけど、誰かが欲しくて使ってくれるなら
その買った物も喜んでくれるかもしれません。

「高い金額払ったから」という理由で、タンスの肥やしにするのはもったいないです。

売却という形で、断捨離を考えてみましょう。

メルカリの登録はこちらからどうぞ。

「捨て方がわからない/捨てに持っていくのが面倒」だから残しておく

3つ目の「断捨離におけるダメな考え方」

捨て方がわからない/捨てにいくのが面倒

だから残しておく、という考え方です。

家庭ゴミの可燃物のゴミの日に捨てられる物であれば
区市町村の決められた日にゴミとして捨てればいいので楽ですが

断捨離したいものが「不燃物や資源ごみ」だった場合
捨てるのって面倒ですよね。

さらに、決められた捨て方があるので、その「捨て方がわからない」という場合もあるでしょう。

そうなってくると「面倒だな〜」という気持ちが大きくなるのが人間ですね。

けど、その気持ちを吹っ飛ばしてでも断捨離はした方がいいです。

「何かを捨てる」という行為自体労力を使うものです。

「これは今後使うのか」「どうやって捨てるのか」いろいろ考えることが多いですし
仕分けもしなきゃいけないですし。

でもその労力を使ってでも断捨離をすれば「余白」ができます。

この

余白

が重要なんです。

あなたの家や自分の頭の中がゴミ屋敷レベルにごちゃごちゃになっても良い
ということであれば話は別ですが

「余白」があった方が、運や縁は入ってきやすい

とされています。

あなたの有する全てが埋まっていて「余白」がないと、何かが入ってくる余地がない

のです。

だからこそ「余白」を作るために断捨離をしましょう。

ちなみに、洗濯機や冷蔵庫など処理できる業者が決まっているもの以外であれば

区市町村の運営するゴミの捨て方でほとんどのものが処理できます。

「(住んでいる地域の名前) (捨てたいもの) 捨て方」

と検索すればだいたい捨て方は出てきます。

まとめ:断捨離で考えるべきことはただ一つ「使う」もののみ残すこと

ということで
今日は「断捨離をする時に決して思わない方がいい考え方」を共有してきました。

「断捨離をしよう!」と思っている人が基準にすべき考え方は一つ。

使うものを残す

です。

ぜひ、この基準で断捨離してみてください。

きっと運が変わると思います^^

それでは今日はこれで^^