お金の使い方・考え方

お金持ちと貧乏の違い「考えの違いを徹底解説」

こんにちは。
元野村證券女性営業マンのフリーファイナンシャルアドバイザーNatsumiです。

今日は「お金持ち」について話をしたいと思います。

みなさんは

「お金持ちの人と貧乏の人の違いは何だと思いますか?」

これを知り、行動することができれば、もしかしたら今お金持ちでない人も将来お金持ちになれるかもしれません。

ということで今日は

お金持ちの人と貧乏の人の違い

について話していきたいと思います。

  • お金持ちの人の行動を知りたい人
  • お金持ちになりたい人
  • 自分の行動を見直したい人

な人はぜひ読んでくださいね。

消費行動/経済活動に関する考え方

お金持ちは「必要だから買う」/貧乏は「欲しいから買う」

まず、消費に関する考え方の違いです。

みなさんは何かが欲しいと思ったときにどのように思考しますか?

もし、あなたが

「欲しかったから買おうかな」

と、

衝動に駆られて買い物する思考を持っているとしたら、あなたは「貧乏」な思考の持ち主です。

お金持ちの方の場合は

「今これを買う必要があるか?」

と考えてから、必要であれば物を買います。

物を買う基準が、「欲しいか欲しくないか」ではなく

必要か必要じゃないか

という基準なのです。

物が溢れるこの世の中は、テレビ以外にスマホなどでも広告により、毎日私たちは消費することへの刺激に晒されています。

でもその刺激に耐えられず、無駄なものにお金を使っているようではお金は全く貯まりません。

これが1つ目のお金持ちと貧乏との違いです。

お金持ちは「高いけど買う・安いからと言って買わない」/貧乏は「高いから買わない・安いから買う」

2つ目のお金持ちの人と貧乏な人の違いは

値段に対する考え方の違い

です。

みなさんが物を買うときの基準は何ですか?

もしあなたが、「安い/高い」で買うか買わないか決めているとしたら「貧乏」な思考をしています。

お金持ちの方は

値段がどうであれ必要であれば買い、安いという理由では買わない

のです。

薄利多売の消費経済のおかげで、また、日本では長年デフレだったため、日本ではいろんなものが安く手に入りますね。

けど、「安いから」という理由で物を買っていたらそれこそ無駄遣いになりかねません。

物もたくさん溜まっていくでしょう。

以前「お金持ちの人の家」についての記事を書きましたが

お金持ちの人の家は物が本当に少ない

です。

必要なものしかないのです。

「安いから」という理由で物をどんどん買っている人は「貧乏」への道まっしぐらです。

お金持ちは「中古でも条件が良ければ買う」/貧乏は「新品を買いたがる」

今度は「商品の買い方の話」です。

もしあなたが、「なんでも新品がいい」と考えているようでしたら「貧乏」な考え方をしています。

お金持ちの方は「中古でも条件がいいものであれば、中古でもよい」という考え方をしています。

プレミアがついていれば話は別ですが、基本的には、中古品の方が新品よりも値段が安いです。

その分安く手に入るのであればその方がいいですよね。

その資金を貯めることができます。

中古品を選択肢に入れないのは、貧乏になる道まっしぐらです。

主に、車や住宅に関する考え方ですが、特に「住宅」に関しては、日本人の人は「新築」にこだわる人がいますね。

でも、これから人口が減り、空き家が増えていくと言われている世の中で、本当に「新築」がいいのかは考えなければなりません。

日本の住宅は、建てて住んだその時点から「価値が大きく下がる」商品です。

このあたりは、これから家を買おうと思っているひとはぜひ考えた方がいいです。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

生活に関する考え方

お金持ちは「勤務先の近くに住む」/貧乏は「勤務先まで片道1時間」

今度は「住居と勤務先の場所」の話です。

もしあなたが、毎日片道1時間以上かけて勤務先に向かっているとしたら「貧乏」な考え方の持ち主です。

もちろんご家族のいろいろな価値観や事情があるかもしれませんが、お金持ちの方は「勤務先の近くに住んでいる」人が多いのです。

その1時間を本を読んだり、語学を勉強したりしたらいというものそうでしょうが、毎日座れるかもわからないですし、朝は電車が混雑しますよね。

要らないストレスがかかるでしょう。

勤務先の近くに住めば、そのあたりの問題点は全て解消できます。

家賃や家の価格が高くなっても、お金持ちの方はその問題が解消できる方にお金をかけるのです。

お金持ちは「本を読む習慣がある」/貧乏は「本を読む習慣がない」

最後は「本」に関する考え方です。

もし、あなたが月に1冊も本を読んでいないとすると「貧乏」の人の行動を取っているといえます。

読書の習慣を持っていないからといって全ての人が貧乏な訳ではありません。

もちろんお金持ちの方の中には本を読む習慣がない人もいます。

しかし、「お金持ちの人の中には読書の習慣がある人が多い」のです。

ちなみに、平成25年に実施された、文化庁の読書に関する調査では、「月に1冊でも本を読まない人は47.5%」と、約半分の人が本を読む習慣がないと答えています。


平成 25 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要:文化庁より

本を読むことが全てとは言いませんが、本を読めばいろんなことを知れます。

お金持ちの人は知識をたくさん持っている人が多いです。

知識だけでなく知恵もたくさん持っています。

それを手に入れる1つの方法が「読書」だと私は思っています。

素晴らしい人たちの考え方や経営方針などについて、1,000円ほどで手に入る世の中です。

お金持ちになるために本を読むという習慣を持ってみてもいいと思います。

まとめ:思考が変われば行動が変わる

ということで今日は
「お金持ちな人と貧乏な人の思考の違い」を見てきました。

みなさんに思考の違いを知ってもらったところで
次に知ってほしいことは、

「思考を変えれば行動が変わる」

ということです。

ぜひみなさんでお金持ちになる行動をしていきましょう。

それでは今日はこれで^^

お金持ち思考を学ぶには
以下の本がおすすめです。