バンコクのあれこれ

バンコク観光で行ったところ【iSara期間中に行ったところです】

こんにちは。
フリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日はiSara向けの記事です。

iSaraについてはこちらをご覧くださいね。

iSaraの期間中は
課題を進めたり、
その日学んだことをアウトプットしたりして
とっても学びのある日々を過ごしていたわけですが

Natsumi
Natsumi
「せっかくバンコクに初めてきたなら観光もしたい!!」

という思いもわたしにはありまして・・・

遊ぶときは思いっきり遊びました!!!!

わたしは週末または金曜日の夜に遊びに行って
平日は作業してました!

これについては人それぞれの考え方ですので
もし同じような考え方の人が居たら
ぜひ一緒に遊びに行ってくださいね^^

と言うわけで今日は

・バンコク市内の観光場所
・バンコクから日帰りで行ける観光場所

を紹介します。

講座が始まる前日 バンコク市内観光

チャトチャックマーケット

チャトチャックマーケットは週末しかやっていないので
行くならちゃんと土日に行きましょうね!
朝からだいたい18時くらいまでやっています。

とにかくなんでも買えます。

女性の方には記事を書いていますので
ぜひこちらを読んでみてください。

男性も古着のコーナーや服などいろいろとご希望の物は探せると思います!

わたしは期間中とその後の期間で4回は通いましたw

ワットアルン

マーケット回ったあとは寺院を回りました。

最初に行ったのはワットアルンです。

アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。

アユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタクシン王がエメラルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院としました。

トンブリ王朝からチャクリー王朝となってからはワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となり、エメラルド仏も移されました。大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められています。
ワットアルン・タイ国政府観光庁

ということで、
仏教の寺院ですので
女性の方はノースリーブ・ショーパンでの入場は禁止ですので
マーケットなどでストールを入手していくと良いと思います。

私はこんな感じでよく使っていました!

インスタ映えで有名な場所なので
写真好きな人にはオススメの場所です!

ワットパークナム

今、インスタグラムで爆発的に拡散されているのが「ワット・パークナム」の天井画。閑静な寺院の中に足を踏み入れるとアートのような天井画が目に飛び込んできます。タイの他のワット=寺院とは一線を画す美しい世界観に。
ワットパークナム・タイ国政府観光庁より

こちらも日本人にはインスタ映えで有名な場所です。

とにかく荘厳。ぜひ行って欲しいです。

現地の方が参拝している可能性があるので
写真撮影の際の声の大きさや行動には
お気をつけくださいね。

ラチャダー鉄道市場

2015年1月にオープンしたばかりの鉄道ナイトマーケット。

月曜日から日曜日の午後5時から深夜1時まで開催しています。約1,000軒の雑貨やアンティーク、ファッションはもちろん、フード屋台から理髪店まで揃います。メインの建物はレトロなデザインでおしゃれなカフェが立ち並び、広場ではライブやコンサートも開催されています。
ラチャダー鉄道市場・タイ国政府観光庁より

ここも市場を上から見るとインスタ映えということで有名!

もちろんそれも綺麗だし見に行って欲しいんですけど
マーケット自体も良いですよ!

ここは平日もやっているので
チャトチャックマーケットがやっていないときはここにいくのがオススメ!

この日の移動はすべてGrabです。
10時くらいにホステルを出て8時くらいに帰ってきたと思います!

3人で行動していたのでこの日はGrabで全部移動しました!
チャトチャックマーケットまでは空港からのバスで行くこともできますし
ラチャダーマケットからは地下鉄とバスで帰ってくることもできます。

他の移動は駅から離れてたりするのでGrabを使うのが良いかもしれません。

金曜日の夜 バンコクのクラブ

バンコクのクラブ事情を探りに「Route66」に行ってみました!

予想以上にインスタ映え!笑

ここまでおしゃれなクラブ初めてみたかも笑

中は日本のクラブみたいに
「踊るー!」
って感じじゃなくて
普通にテーブルがたくさんあります。

バンコクでは
テーブルでウイスキー飲みながら
静かに音楽に乗るのが主流のようです。

フロアは3つあって
それぞれ違った曲が流れてるから好きなところに行ったらいいと思います!

外にも座るところがたくさんあるので
疲れたら休むこともできますよ^^

クラブに行くなら移動は夜なのでGrabを使いましょうね!
帰りは出口あたりで「タクシー?」って言われますけど
ちゃんと場所指定したらGrabもきてくれました!

週末の土曜日 アユタヤ遺跡

ドンムアンからはアユタヤに簡単に行くことができます!

行き方はGrabか国鉄で迷いましたが
せっかくなら現地に染まろう!ということで「国鉄」で行きました!

結果安全につくことができましたし
お金もかなり節約できたので
良い経験ができたので国鉄で行ってよかったです!

Grabだと一人200−300バーツ?くらいだったと思うんですけど
国鉄なら往復で40バーツくらいです笑

このブログを参考にしました!

あとたぶんみなさんが国鉄で行こうとするとハマるであろうのが
「ドンムアン駅への行き方」
です。

多分1回は行くための出入り口を通りすぎると思うので
ぜひこの記事をみてから行ってください。

駅に着いたら
「アユタヤ!」
っていうだけで
優しい駅員さんがチケットくれますので
ご安心ください。

あとは乗る電車だけ間違えないように!

駅員さんに乗る際に聞いたり
現地の方が教えてくれたりするので
積極的に周りの人に聞きに行きましょう。

あとは1時間くらい乗っていたら着きます!

バンコク市内やドンムアンのあたりとは
また違った車窓からの風景が楽しめます。

そして、アユタヤ駅に着いてからは

①バイタクやタクシーで個別に回る
②ツアーの人を捕まえて回る

のどちらかで遺跡を回ることになります。

わたしたちは2箇所見たいところがあって
「そこが回れればOK」という感じだったので
その都度バイタクを捕まえて観光しました。

ワットプラシーサンペット

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。

トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。

寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。

1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となりました。

ワットプラシーサンペット・タイ国政府観光庁より

3基の仏塔が目的で行きました。

本堂にある立仏像も厳かで見る価値あると思います。

ワットマハータート

1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。

かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。

1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

ワットマハータート・タイ国政府観光庁より

木の根っこに埋まっている仏像の頭が有名です。

写真を撮るときは
この仏像の頭より下がるためにしゃがんで撮る
決まりになっていますのでご注意くださいね。

この2つの遺跡の移動は歩くことができます。

この2つの間にも遺跡があったりして
頭部のない仏像などがそのまま残っています。

歴史を目の前で見ることができるのは
素晴らしい経験だと思う
ので
ぜひアユタヤ遺跡には行って欲しいです。

ここから駅まではトゥクトゥクを捕まえて戻りました。

あとはドンムアンまでは先ほどの逆をするだけです。

半日あれば十分回れるので日帰り旅行にはおすすめですよ^^

週末の日曜日 バンコク郊外

ピンクのガネーシャ

今度はバンコク郊外へ旅行です。

目的はこれ!どーん!

ピンクのガネーシャです。

ガネーシャをご存知ですか??

ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去して成功に導く神であり、商売繁盛をもたらす幸運な神であり、智慧を司る学問の神であり、文化や芸術を司る技芸の神であり、病苦からの解放をもたらす医術の神であり、あらゆる事象を司る万能の神であるとされています。
ガネーシャ神とはより

ということで
ヒンドゥー教の神さまなわけですが、

この「ピンクのガネーシャ様」
普通の神様とは訳が違います。

それは、

願いを三倍速で叶えてくれる神様

なのです〜!!!!

そんなん言われたら行かないわけには行かない。

めちゃくちゃ遠い!!!けど
行かないわけには行かない。

行きましたよ〜〜〜はるばる遠くまで。
片道3時間以上かかったかもしれませんw

でも、行ってよかった!!!!

だってもう1つの願いは叶いましたもの・・・!

行き方はこちらのブログを参考にしました^^

乗合バスみたいな車に乗って
本当に着くか不安になりながら
めちゃくちゃ悪路を走りながら
バスターミナルで日本人の方に会い
その方と乗り換えのソンテウからご一緒させてもらい

いやー本当に良い経験したw

着いたときは感動したwwww

いろいろ確認しながら移動しているわけだけども
やっぱり着くまでは不安!

でも着いたらそれでいい!

いやーとにかくでかかった。

参拝の仕方
お願いの伝え方が
ちゃんと決まっていますので
さっきのブログをよーく読んでから行ってくださいね!

週末 バンコク市内

バンコク市内に1つだけ行きたいけど行けてない!
ってところがありましたので
残りの週末はそちらに〜

ワットポー

王宮の南側には涅槃仏とタイ・マッサージで有名な王宮寺院、ワット・ポーがあります。

ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15m。その大きさもさることながら、特に興味深いのが仏像の足の裏です。足の裏には仏教の世界観を現した108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。

また、ラーマ3世によって医学の府とされたこの寺院は、東洋医学に基づくタイマッサージの総本山となっており、敷地内ではタイ古式マッサージを受けることができます。
ワットポー・ワットプラシーサンペット・タイ国政府観光庁より

この涅槃仏にはあっておかなければなりません。

とにかくでかい!!!
人も多い!!!

ここへは、ドンムアン駅からバンコク駅までは国鉄
そこからGrabを使って行きました。

が、ドンムアン駅からバンコク駅までは5バーツで
めっちゃくちゃ安い!!!!んですが
なんせ時間がかかりすぎるので
空港からモーチット駅までバス、BTSで最寄駅まで行って
そこからGrabでもいいかもしれません。

まとめ:バンコクは観光するところがたくさん!

とまあ、期間中いろいろ行ったわけですけど
それでもまだ行けてないところはあるので
また滞在するときは行きたいな〜と思っています!

ぜひiSaraのみなさんは参考にしていただければと思います^^

それでは今日はこれで!