レビュー

タイのシミ取りクリームが人気?レチンAとデラニンの効果レビュー【3ヶ月使用レポ】

こんにちは。
元野村證券女性営業マンのフリーファイナンシャルアドバイザーNatsumiです。

今日は「レビュー記事」です。

先日こんなツイートをしました。

タイで「シミ取りクリーム」として有名な

  • レチンAクリーム
  • デラニン

を3ヶ月使ってみたレビューを今日はしたいと思います。

  • 使った感じ/使用方法
  • 効果

などを書いていきます。

  • レチンAクリーム/デラニンの効果を知りたい人

はぜひ読んでくださいね。

レチンAクリーム/デラニンとは

  • レチンAクリームとは・・・ビタミンA(レチノール)誘導体であるトレチノイン酸配合のクリーム。肌のターンオーバーを早めて、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進してくれます。
  • デラニンとは・・・シミ取り効果があるとされるハイドロキノンを4%配合した美白クリーム。

どちらも「シミ取り」の効果があるとして、
タイのお土産や、日本でも個人輸入で手に入れられるとして人気のクリームです。

何と言っても

トレチノインとハイドロキシン

のそれぞれの成分が配合されていることと、含有量が多いのが人気の理由です。

日本では、トレチノインが含有されたクリームやハイドロキシンが一定以上含有されたクリームは「皮膚科での処方」が一般的です。

タイではこの2つのクリームが「薬局で処方箋なし」で簡単に手に入るために、タイに旅行に行った人から支持を得ています。

また、その値段も魅力的です。

  • レチンAクリーム 150バーツ(540円)ほど
  • デラニン 180バーツ(650円)ほど

と、両方買っても「1,000円強」です。

1,000円でシミが取れるならとっても良いですよね。

レチンAクリーム/デラニンの使用感

レチンAクリーム/デラニンのテクスチャーはこんな感じです。

上の画像の「レチンAクリーム」は、柔らかめの少し黄色がかったクリームです。

伸びはいいです。

他の人も書いていますが少しヒリヒリします。

副作用として、「赤みを伴う炎症」「乾燥」「かゆみ」「色素沈着」などが挙げられていますので、少しでも異変に気づいた時は使用をやめると良いでしょう。

下の画像の「デラニン」は、少し硬めの白いクリームです。

臭いが少しきついです。

レチンAクリーム/デラニンを実際に使用してみて

使用する前の写真

さて、2つのクリームの説明をしたところで、

実際に使用して私が感じた効果について時系列で説明していきたいと思います。

使う前のわたしのシミはこちら。

左目から頬にかけて縦にシミがたくさんあるんです。泣

このシミに「レチンAクリームとデラニンの両方」を使っていきたいと思います。

使う化粧品と順番は

です。

レチンAクリームは「シミの部分とその周り」に、デラニンは「シミの部分のみ」に塗りました。

そして最後に、ヒルドイドで保湿をしています。

「レチンAクリームとデラニン」を使った後は「保湿が重要」だそうです。

また、次の日の朝は「紫外線対策をしっかり」しましょう。

「レチンAクリーム/デラニン」を使って1週間

正直・・・変化なし!です。泣

レチンAのレビューをしている他の方のレビューなどを見ていると、1週間で効果がある人もいるようですが、私のシミには1週間では全く効きませんでした。

「レチンAクリーム/デラニン」を使って1ヶ月

写真ではわかりづらいかもしれませんが、目で見た感じでは「若干薄くなったかなあ」という感じです。

「レチンAクリーム/デラニン」を使って2ヶ月

使用前より薄くなったと思います!

しかし、消えはしていないです。

「レチンAクリーム/デラニン」を使って3ヶ月

3ヶ月使ってみての感想です!

レチンAクリームとデラニンの併用はシミが薄くなった

です。

「薄くなった」なので、「消えてはない」でのですが。

もちろん消えてなくなってくれるのが一番嬉しいですが、クリームで肌に負荷かけることなく少しでも薄くなってくれたなら満足かな、と。

消すならやっぱり「レーザー治療」でやった方がお金はかかりますが早いですし、費用対効果があると思います。

入手の方法

正規の方法は「タイの薬局に行って手に入れる」方法です。

大型のショッピングセンターや繁華街にある薬局に行けば、比較的簡単に手に入ります。

が、「デラニン」はいろんな薬局を探しても置いていないところが多かったです。

ですので、日本人の人が常駐している「ブレス薬局」に行くのがオススメです。

ここには「レチンAクリーム」も「デラニン」も置いてありました。

アソーク駅から歩いてすぐです。

店員さんもとっても親切でした。

日本語を話す店員さんもいますので、日本語で話して買いたい人にはここがいいと思います。

日本から手に入れる方法はネット通販でも買えるところはあるようです。(自己責任ですが)

高くはなりますがタイに行く交通費を出すよりは安いでしょう。

それでも日本のものを買いたい人へ・・・

とはいえ、「タイに行く予定もないし、ネットで個人輸入で買うのも・・・」という人には、

一応、日本の市販のものでも「ハイドロキシン」が含有されたものはあるようですので、こちらで試してみるのも良いかもしれません。

いずれにしても使用は自己責任でお願いします。

まとめ:タイのシミ取りクリームは効果あり

ということで今日は
「タイのシミ取りクリーム」についてレビューをしてきました。

2つで1,000円でシミが薄くなるのであれば、試してみる価値はあると思います。

ぜひ気になる人は買ってみてくださいね。

それでは今日はこれで^^