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星野リゾート青森屋の宿泊レビュー【部屋・温泉・バイキング・アクセス方法】

こんにちは。
元野村證券女性営業マンのフリーファイナンシャルアドバイザーNatsumiです。

今日は「おすすめの旅行先」の話題です。

先日こんなツイートをしました。

ということで、先日念願の「星野リゾート」が運営する「青森屋」に行ってきました!

  • 温泉
  • 部屋
  • 食事
  • 施設

からすべて満足でしたので、

今日は

星野リゾート「青森屋」の宿泊レビュー

をしていきたいと思います。

  • 星野リゾート「青森屋」に泊まってみたい人
  • 星野リゾートの施設が気になる人

な人はぜひ読んでくださいね。

星野リゾート 青森屋について

星野リゾート青森屋は、青森県三沢市にある星野リゾートが運営するホテル旅館です。

美肌に効果がある良質な温泉を自慢の露天風呂で堪能。
青森の郷土料理が楽しめる食事や東北・青森の祭りや津軽三味線の演奏を満喫。青森・八戸・下北・恐山・十和田湖・奥入瀬渓流など観光拠点にも便利なホテル。

星野リゾート青森屋より

 

場所 〒033-8688 青森県三沢市字古間木山56
電話番号 0570-073-022
アクセス 青い森鉄道三沢駅から歩いて10分/他主要駅から送迎バスサービスあり
料金 1人9,000円〜/食事有無・季節により変動
ホームページ https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

星野リゾートといえば、1泊100,000円以上する「星のや」や「界」など高級ホテルを運営していることで有名ですね。

一方、最近は「OMO」などのリーズナブルなホテルの経営も行っています。

「星野リゾート青森屋」も、価格は「1泊9,000円〜」とリーズナブルな価格で、星野リゾートのサービスを楽しめるということで、今回滞在してきました。

「星野リゾート青森屋」は、「古牧(こまき)グランドホテル」という破綻したホテルを再生してリニューアルしたホテルです。

そのため「施設が古いかな?」と思っていましたが、全くそのようなことはなくデザインも洗礼され、居心地の良いホテルでした。

「星野リゾート青森屋」のある三沢市は八戸市と青森市の間くらいにあります。

最寄駅は「青い森鉄道の三沢駅」です。

ここから歩いて15分ほどで、青森屋のエントランスまで着きます。

また、鉄道の時間に合わせて予約不要の送迎バスも出ています。

新幹線駅の最寄駅「八戸駅」までの送迎バスや、空港の最寄「三沢駅」までの送迎バスは
予約することで利用可能です。

無料送迎バスについては、こちらのサイトで詳細をご覧ください。

部屋の設備について

ホテルの部屋のタイプは全部で4種類あります。

今回わたしは、一番ベーシックの「えんつこ」という部屋に宿泊しました。

「えんつこ」とは青森の方言でゆりかごを意味し、ゆりかごのように安心感のあるお部屋です。

星野リゾート青森屋より

青森屋の中では一番小さい部屋ですが、狭さを感じることはなく、とてもリラックスできました。


星野リゾート青森屋公式サイトより)

ベッド2つの他に、ほりごたつも設置されていたので、ここでテレビをみたり、ゆっくりしたりすることができました。

部屋にトイレとお風呂もあります。

お風呂は温泉をメインに使う人が多いのか、設備はリニューアルされている様子はなく昔のままでした。

基本的には、温泉に行かれるのが良いと思います。

ホテルの施設について

ホテルの施設は大きく分けて、

  • ロント・ラウンジ
  • 宿泊部屋
  • 食事処
  • 温泉
  • エンターテイメント場
  • 公園

に分かれています。

それぞれの場所は、チェックイン時に分けられるパンフレットに書いてあります。

このパンフレットには、青森屋の施設や食事処、イベントなどの情報が全て載っています。

困ったことがあったら、このパンフレットで確認すると良いでしょう。

フロント・ラウンジ

ホテルのエントランスを入ってすぐはフロントとラウンジになっています。

ラウンジの奥には「コーヒーや麦茶などのフリードリンク」が用意されているので、
チェックイン前や送迎バスを待つ時間にゆっくり過ごすことができます。

食事処

青森屋にある食事処は3つ、と居酒屋形式のお店が1つです。

  • みちのく祭りや
  • のれそれ食堂
  • 南部曲屋
  • ヨッテマレ酒場

です。

上記3つの食事処は要予約、ヨッテマレ酒場は予約不要で席が空いていれば入れます。

わたしは、夕食は「ヨッテマレ酒場」、朝食は「のれそれ食堂」で食べました。

ヨッテマレ酒場は居酒屋という立ち位置が強いので、食事メニューもありますが、おつまみやお酒類の方が豊富でした。

朝食の「のれそれ食堂」は、料理の種類がとっても豊富!!!!!

「2食分食べたい!」と思うくらい美味しそうなものがたくさんありました。

1番の注目は「海鮮丼」ではないでしょうか!

「いかやサーモン、いくら」など「好きなものを好きなだけ」乗せることができる贅沢な丼を作ることができます!

その他、地元青森の食材を使った味噌汁や惣菜もとーっても美味しかったです。

温泉

「星野リゾート青森屋」では2カ所の温泉施設と足湯が用意されています。

「浮湯」は青森屋の施設内にあり、「元湯」は送迎バスで2.3分のところにあります。

湯質は「とろっとした感じ」で、肌がすべすべになるという謳い文句も納得できました!

タオルや浴衣は部屋にあるので持っていくようにしましょう。

じゃわめく広場(エンターテイメント場)

温泉や食事処を繋ぐ広場はイベントやお土産やさんなどが軒を連ねる「じゃわめく広場」です。

そしてここには、青森屋のフロントの方も

フロントの人
フロントの人
ここは青森屋一番のインスタ映えポイントですよ!!

と一押しの、「りんご灯篭回廊」があります!

こちら!

これは圧巻ですね!!!

なんとこちら季節ごとに灯篭の種類が変わるそうで、「春はりんごと花柄、夏は金魚」などになるそうです。

そして、夜はさまざまなイベントが催されています。

私が行った時は、

「20:30〜りんごの競り体験」、「20:45〜津軽三味線のショー」

が催されていました。

その時々のイベント情報は先ほどのパンフレットに記載されています。

公園

「星野リゾート青森屋」の施設の裏側に公園があります。

池の周りを一周して30-40分ほどの散策ができます。

私が行った時は紅葉がとっても綺麗でした。

星野リゾート青森屋のオススメポイントはこれだ!

ということで、「星野リゾート 青森屋」をたっぷり楽しんできました。

最後に、「星野リゾート 青森屋」に行こうか迷っている方に
こんなところがオススメというポイントを書いておきたいと思います。

  • 星野リゾートをリーズナブルに体験できる
  • ホテルをゆっくり楽しめる
  • 温泉に何回も入れる

星野リゾートをリーズナブルに体験できる

これが一番のメリットかもしれません。

1泊100,000円する「星のや」を運営する星野リゾートの体験をリーズナブルでできる、これは素晴らしいと思います。

リーズナブルが故に、施設は最新に新しいものではないですし、割とこじんまりしていますが、

お部屋もお料理もホテルの方もすべて素晴らしかったと思います。

ホテルをゆっくり楽しめる

これは注意点でもありますが、ホテルの周りには青森屋の施設以外は何もありません。

今回私は、お隣の十和田市にある「十和田現代美術館」も合わせて行っていますが、
離れたところに行かないと観光できるようなところはありません。

ということで、「どっぷり星野リゾートのホテルを満喫する!」というのが良いと思います。

温泉に何回も入れる

5:00-24:00まで何回も温泉に入れるというのは至福ですよね。

周りに観光するところがないので、「温泉を楽しむ!」のが良いと思います。

まとめ:コスパに優れた星野リゾートのホテル

ということで、
今日は「星野リゾート青森屋」の宿泊レビューをしてきました。

今回の宿泊で思ったこととしては、
星野リゾートに「15,000円」以下で止まれて、これだけの施設と食事・サービスを受けることができるのであれば
とってもコスパの良いホテルだ、ということです!

東京からは3時間30分ほどでいくことができます。

ぜひ、みなさん行ってみてくださいね。

それでは今日はこれで^^