○選

他薦の本を紹介します【本の選び方・良書の探し方】

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日も本の話をしたいと思います。

以前、こんな話をしました。

この記事の中で

良い本の中を探すには、人に聞くのが良い

とお伝えしました。

そこで今日は、

私が過去人から教えてもらって面白かった本を紹介

したいと思います!

・次に読む本に悩んでいる方
・面白い本を知りたい方

はぜひ読んでくださいね。

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層 清武 英利

1冊目は「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」です。

みなさんは

プライベートバンカー

という職業をご存知ですか?

プライベートバンカーは、金融サービスのコンシェルジュ。投資に限らず、財産の管理や法律に関すること、税金、相続、不動産などあらゆる金融資産に関するアドバイス(※)を行う”何でも屋さん”という存在です。
日本証券アナリスト協会 PBの魅力

 

ツナモンスター
ツナモンスター
「あれ?、これじゃあ証券会社の社員はプライベートバンカーじゃないの?」

と思いそうですが、

証券会社の社員はプライベートバンカーではありません。

ファイナンシャルアドバイザーって感じですね。

この違いを理解するためには
そもそも、プライベートバンクについて説明した方が良いでしょう。

プライベートバンクは、もともとスイスで発祥し、欧米で発展した、資産額が一定以上の富裕層の顧客を対象に、銀行・証券・信託・保険・不動産など、総合的に資産管理や資産運用のサービスを提供する金融機関です。
日本でも本格化する「プライベートバンク」 の存在 普通の銀行と何が違うのか

つまり、プライベートバンカーは

資産が一定額以上の富裕層の金融サービスに関する担当者

です。

重要なポイントは、

資産が一定額以上の富裕層

であるというところでしょう。

野村證券を含めた日系の証券会社は
日本の移住者であれば口座をつくることができます。
(反社会組織などは除きますよ)

しかし、

プライベートバンクは
その人またはその家系の資産額によっては口座を作ることができません。

ここに違いがあります。

そして、この「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」という本は
1人のプライベートバンカーの人生を題材にしたノンフィクション物語です。

私は、普段あまり物語は読まないのですが、
友人が「野村證券も話題に出てくるから面白いと思うよ」と勧めてくれました。

この物語の主人公は実在する&実名の人です。

新卒で野村證券に入社し、その後シンガポールのプライベートバンクに転職した人の人生を描いています。

内容としては、

・シンガポールのプライベートバンクの取引内容が日本でできる取引の額をはるかに超えていること
・この人自身がお客様を引っ張るために並々ならぬ努力をしたこと

が書いてあり、
営業を経験したことがある人なら面白いと思ってもらえると思います!

ちなみに、この主人公の方はこの本が発売された後に
ご自身でも

「シンガポールのプライベートバンクの取引と日本の金融機関ができる取引の内容と金額の違い」

について
具体的に説明してくれている本を出版しています。

こちらの方は物語ではなく具体的な投資方法について書いてあるので
そちらに興味がある方はこちらもおすすめです。
これはわたしのオススメの本です。

「100億円の契約」

を聞いて「面白そう・・・!」と思ってもらえる方にはぜひ読んでほしいです!

大富豪からの手紙 本田健

次も物語です。

内容としては

人生でいちばん大切なものを学ぶ

ための本です。

こういう手の本は意外と世の中に溢れていますが
この本は物語で書かれているので
本を読むのが苦手な人や
難しいことを言われると眠くなる人が
上記のことを学ぶにはぴったりの本かもしれません。

物語自体も読みやすいのですぐ読めます!
私は2時間くらいで読んでしまった気がします。

この本の中で好きな言葉があって

この世界にはね、おもしろい法則があるんだよ。

『もらおうとすると、もらえない。でも、与えると、まわりまわって誰かが与えてくれるようにできている』

んだよ、しかも、何倍にもなってね…

ギブアンドテイク

の話ですね。

昔の私は(今もそう言うところがあるかもしれないけど)
恥ずかしながら、とにかくテイクの人間でして・・・

ギブを考えるようになったのは
ここ数年の話なんじゃないかと思います。

だからこそこれを理解して「ギブ」のできる人間になりたいと思っています・・・。
ぜひみなさんもギブできる人間になりましょう!

モチベーション3.0 ダニエルピンク

これは会社で働く若者なら読んでおいた方がいい本ですね。

この本は勧められた当時の上司に勧められた本なのです。

内容は

モチベーションに関する考え方と新しい概念

の話なのですが、

そもそもの話として

「3.0」

ってなんだ?という話ですよね。

これは3.0の前に1.0と2.0があって

モチベーションの概念は時が経つとともにバージョン更新されている

という意味を込めてつけられています。

まずモチベーション1.0は「生理的動機付け」といえます。生理的動機付けとは生きるための本能的な動機です。たとえば、おいしいものを食べたい、他人に好かれたい・認められたいなど、人が本能的に抱く欲求に基づくモチベーションのことを指します。

対してモチベーション2.0は「外発的動機付け」。外発的動機付けとは報奨などの外部要因による動機付けです。たとえば、仕事をきちんとしないと上司に怒られるから頑張ろう、あと1件契約を獲得すると報奨金が出るから頑張ろうというモチベーションの高め方が、モチベーション2.0とされています。

そしてモチベーション3.0は「内発的動機付け」であると言われています。つまり、本能や外部との刺激とは関係なく、“自分の内面から湧き上がってくる”欲求に基づくのがモチベーション3.0なのです。

モチベーション3.0とは?持続する「やる気」で組織を活性化

となっており、現代のモチベーションの概念は、3.0であると筆者は述べています。

そして、

「3.0のモチベーション=やる気を出すためにはどうしたらいいか」

と話が展開されています。

「やる気がない・・」など普段感じる人が多い人ほど読んだ方がいいと思う内容です。

成長曲線を描こう 石原明

この本は、知り合いのめちゃくちゃ稼いでいる方から教えてもらいました。

「成長したい!!!」って人は読んだ方がいいと思います^^

内容についてはこの記事の1冊目に紹介しているので
こちらをご覧ください^^

まとめ:人に本を紹介してもらいましょう

以上、人から勧めてもらった本を紹介してきました^^

良書ばかりですね・・・^^

それでは、今日はこれで^^