株主優待

株主優待ランキングをピックアップ!【9月末の権利付最終取引日は26日です】

こんにちは。
元野村證券女性営業マンのフリーランスファイナンシャルアドバイザーNatsumiです。

今日は「株主優待」の話をしたいと思います。

株主優待を機に株式に興味を持った人は多いかもしれません。

そんなあなたには重要な月である「9月」がやって参りました。

3.9月は株主優待の権利獲得月

に設定している企業が多いです。

今年の9月の権利を得るためには、

9月30日

に株式の受け渡しを完了させている必要があります。

よって、株式の受け渡し日数は「α+2営業日」となっていますので、
今年の場合は、

9月26日

が権利月最終売買日となります。

ということで、今日はNIRの「知って得する株主優待」より
株主優待のランキングを10位の「9月に優待の権利がつく」銘柄をご紹介します。

(ランキングが変わってなかったので内容は3月に公開したものの再掲です)

ランキングはこちら

(8591)オリックス

(1)ふるさと優待(3月のみ)
(2)株主カード

(100株以上)

※(1)全国各地の取引先企業が製造・販売する特製の食品・飲料などが掲載されたカタログから1品を選択
※(2)プロ野球観戦やレンタカー、ホテル・旅館、水族館など、オリックスグループが展開する各種サービスを割引価格で提供

※(1)3年以上継続保有(3月末日の株主名簿に同一株主番号で連続して記載)の100株以上保有の株主には、さらに充実した内容のカタログギフトを進呈


ということで、
「カタログから1品選ぶ」のがメインのようですね。

ちなみにわたしがここで注目しているのが、後者の「株主カード」の方でして

オリックスグループの展開する各種サービスを割引価格で利用できるわけですが
私がぜひ行きたい!!!と思っているのが
箱根・芦ノ湖の「はなをり」というホテルです。


(はなをり公式サイトより)

インスタ映えで知っている人もいるかもしれませんが
このホテルを10%割引で利用できるようです。

他にも利用できる宿泊場所はこちらでご確認ください。

(2897)日清食品ホールディングス

(1)グループ会社製品詰め合わせ(株主限定製品入り)
(2)1,500円相当の「ひよこちゃんオリジナルグッズ」
(3)国連WFPへの寄付
100株以上は(1)または(3)のいずれかを選択(3月のみ)
300株以上は(1)+(2)、または(3)のいずれかを選択
(1)3,000円相当(3月のみ)、(3)3,000円(3月のみ)———-(100株以上)
(1)3,500円相当+(2)、(3)3,500円———-(300株以上)
(1)4,500円相当+(2)、(3)4,500円———-(1,000株以上)
(1)5,500円相当+(2)、(3)5,500円———-(3,000株以上)
※(3)寄付金は飢餓と貧困の撲滅に向けた国連WFPの食糧支援活動に使われる

※300株以上を3年以上継続保有(3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)の株主には上記に代えて下記のとおり進呈
(1)4,500円相当+(2)、(3)4,500円—(300株以上)
(1)5,500円相当+(2)、(3)5,500円—(1,000株以上)

チキンラーメンなどをもらえるって感じですかね。

配当利回りは 1.3% ほどです。

(2282)日本ハム

(1)グループ商品
(2)寄付

(1)または(2)のいずれかを選択
(1)1,500円相当(スポーツ関連グッズ含む)、(2)1,500円分———-(100株以上)
(1)5,000円相当(スポーツ観戦チケット含む)、(2)5,000円分———-(500株以上)
※カタログから選択

※500株以上を3年以上継続保有の株主は下記のとおり
・3年以上(3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)
(1)7,500円相当(スポーツ観戦チケット含む)、(2)7,500円分
・5年以上(3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続11回以上記載)
(1)10,000円相当(スポーツ観戦チケット含む)、(2)10,000円分

ここもメインは食品会社なので自社製品をもらえる感じですね。

配当利回りは 2.6% ほどなので
食品会社にしては高い方だと思います。

(7616)コロワイド

20,000円分の株主優待ポイント(500株以上)
※株主優待カードを配布
※ポイントを利用して株主優待商品との交換およびコロワイドグループ店舗(一部FC店などを除く)での飲食可

ここの株は「100株以上の保有」ではなく
「500株」以上の保有で株主優待の権利ですので
ご注意ください。

3月22日の終値は2,429円ということで
だいたい120万円資金が必要になりますね。

配当利回り自体は0.2%ですので
優待を入れて 1.8% くらいの優待配当利回りになります。

  • ウルフギャング
  • にぎりの徳兵衛
  • ステーキ宮
  • 牛角
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • 土間土間
  • フレッシュネスバーガー
  • かっぱ寿司

などをグループ会社含め運営する会社ですので
こういったお店で優待カードを使って支払うことができます。

(9022)ANAホールディングス

(1)国内線搭乗50%割引
(2)ANAグループ優待券1冊
(3)株主専用サイト

(1)1枚、(2)、(3)———-(100株以上)
(1)2枚、(2)、(3)———-(200株以上)
(1)3枚、(2)、(3)———-(300株以上)
(1)4枚+ 400株超過分200株ごとに1枚、(2)、(3)———-(400株以上)
(1)7枚+1,000株超過分400株ごとに1枚、(2)、(3)———-(1,000株以上)
(1)254枚+100,000株超過分800株ごとに1枚、(2)、(3)———-(100,000株以上)
※(1)国内営業全路線をFLEX-D運賃の50%割引で利用可
※(2)IHG・ANA・ホテルズグループジャパン優待、国内・海外パッケージツアー商品優待、空港内売店買物優待など
※(3)株主優待情報、ANA機体工場見学会の申し込み、9月末株主カレンダーの選択など

主に人気なのは「国内線が半額になる割引券」だと思います。


ここで注意なのは
「通常料金」からの半額ですので
場合によっては早割プランなどの方が安いこともあります。

最近ではこの株主優待割引券の存在も周知されてきたため
金券ショップなどで売買することができます。

需要があれば1枚5,000円以上で売却することもできるようです。

まとめ:株主優待を吟味しよう

ということで、
今日は「9月に優待権利のつく銘柄」を紹介してきました。

まだ26日までは時間がありますので、
株主優待のサイト」などを使って、他の銘柄の優待なども調べてみることをおすすめします。

それでは今日はこれで^^

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