マインド

【褒める・自己肯定・お金】日本では教えてくれないけど海外では当たり前な考え方を知っていますか?

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日は「思考」の話をしたいと思います。

ここ最近アメリカで発行されて
日本語訳された本を読むことが多かったのですが
その中で、ふと、思ったことがあるのです。

アメリカの本にはごく一般的に書いてあることが
日本では全く教えられてないな・・・

と。

そこで、今日は私が感じたもっと早く知りたかった

・海外では一般的な考え方
・人生をより良くする考え方

の話をしたいと思います。

・日本で当たり前とされる考え方に悩まされている方
・いろいろな価値観の考え方を知りたい方

はぜひ読んでくださいね。

「褒める」のは重要

まず、第一に日本と海外の違いは「褒めること」についてです。

この記事を読んでくれている方の中に

周りはどんなことでも褒めてくれた

という方っていますか??

ちなみにわたしはあまり褒められて育ってないです。
そういう人が多いんじゃないかなと思います。

・褒めて育てるのがいいのか
・叱って育てるのがいいのか

というのは子育てにおいて至上命題だと思いますが
私個人的には褒めて育てるのがいいと思っています。

その方が自己肯定感が高い子になるからと思うからです。

先日この記事の中で

日本人の自己肯定感の低さゆえに他人の目を気にするのではないか

と書きました。

「周りの目を全く気にしない」の良くないかもしれませんが
さすがに日本人は他人の目を気にしすぎる気がします。

その要因が

自己肯定感が低い=褒められてきていないから

だと私は思っています。

もう少し褒めて育てることを知ったら
子供は褒められて喜ぶと思いますし
褒められたからもっと頑張ろうという気になると思うんです。

それが

自己肯定感や自信に繋がる

と思っています。

もちろんダメなことをやった時はちゃんと叱られるべきですし
うまく結果が出なかった時は反省すべきです。

そこはうまく対応する必要があるとは思いますが

根本として、日本では「褒めなさすぎ」だと思います。

これは子育てにおいてだけではなくて日常生活でもそうだと思います。

海外で暮らしているとひょんなことで褒めてもらえます。

「その靴かわいいね」
「今日の服決まってる!」
「髪型センスいいね」

些細なことかもしれませんが
褒められて嫌な人っていませんよね?

「この間褒められたから今日も化粧変えてみようかな」
「この間褒められたから今日は髪下ろしてみようかな」
「この間褒められたから今日はメガネかけてみようかな」

褒めるという行為が誰かの人生を良い方向に変化させているんです。

であるならば、どんなことでもいいんです。

あなたは最近誰かのことを褒めましたか?

まずは自分からやってみましょう^^

思考は強く願えば叶う

アメリカの本ではこれに関する本がたくさん出ています。

私が以前紹介した本はタイトルがまさにこれですね。

ほかにお金に関する本を読んでいても
マインドとして

頭の中で未来の自分が具体的に想像できているか

と書いてあります。

しかし、日本で暮らしていてもこのようなことは全く教えてくれないのでしょうか?

むしろ、「願っても叶わない」と思っている人も多いのではないかと思います。

願うだけで叶うなんてことはもちろんありませんが
叶えるためのそれ相応の努力と目標に対する戦略の立て方など
しかるべき行動を取れば、

全ての願いは叶うんです。

しかし、そういった類の話題ってすべて本に任されてしまっていると思います。

もっと日常生活で会得する機会があるべきだと思います。

お金のことを考えるのは良いこと

日本に住んでいると
「お金のことを話題にするのは悪いこと」
とされている気がします。

しかし、海外ではお金について話題に出すことは
全くもって悪いこととされていません。

お金と人間生活は切っても切れませんし
死ぬまで人はお金のことを考えている

と私は思っています。

そのような中で搾取されないためには
自ら情報を得る必要があります。

「お金の話をするのは卑しいこと」なんて思っていたら
自分にいい情報は入ってきません。

自ら発信する人に情報は入ってくるのです。

だからこそ、わたしはお金の話題は積極的にするべきだと思っています。

皆さんは中学生の教科書に乗っているお金に関する内容って覚えていますか??

・経済活動について
・税金について
・貨幣について

などが現在の教科書には載っているそうですが

投資

に関することは載っていないそうです。

株式会社

に関する内容は載っていても

・株式会社は株式を発行することで市場から資金調達をすることができること
・その株式は個人も買うことができ、市場で売買されていること
・市場の売買で場合によっては利益をだし資産を増やすことができること
・株式には配当金があること

などさらに詳しい
むしろこちらの方が私たちの生活に重要なことであるのに
そんなことは一切教えてくれません。

しかし、アメリカでは小学校から

・クレジットカードとデビットカードの違いや使い方
・株式会社の仕組み
・投資の勉強
・戦争や原油の変動、国の政策などの変化が、経済・株価・為替にどう影響するのか

を学ぶそうです。

戦争や国の政策が市場にどんな営業を与えるかを小学生で勉強するなんて素晴らしい・・・。

わたしは野村に入ってから知りました。

これもすべて、

「お金のことを知ることは当たり前」

と捉えているから小学生のうちから教育されているのです。

なぜ教えられないのかを考えよう

親は場合が違いますが

なぜこれらのことを学校では教えてくれないのでしょう。

と考えたことはありますか?

それは、知らない方が搾取できるからです。

そもそも学校という場所は
(主に日本の公立学校。インターナショナルスクールや一部の私立の学校は
本当に素晴らしい教育を提供していると思います。)

個々の能力を伸ばして、社会に出た時に秀でた才能を開花させることを目的とした機関ではありません。

言語的能力の高い子だけが高い評価を得て
軍隊形式で、「和」を重んじるような子を作るようなところです。

みんながみんな同じようにすることが重要なのです。

そんなところでは

全体の数%であるお金持ちになる方法やお金持ちのマインドなんて教えてくれるわけありません。

褒めて誰かの才能を伸ばすよりみんなが同じになるように、
でもだれも置いてけぼりにならないように褒めるより叱るの方が重点が置かれている

と思います。

自分で自分のこれからの人生を変えよう

このブログの読者さんに義務教育過程の人はいないと思うので
自分で自分の人生を変える権利がある人たちに向けて書きますが

過ぎてしまった時間を取り戻すことはできませんが

これからの時間は変えることができます。

義務教育でお金の教育を受けてこなかったことも
褒められて育たなかったことも
しょうがないと受け入れて
これからの自分の人生を変えて行きましょう。

わたしはそう思ってから3年くらい経ちましたが
自分の取り巻く環境や自分が大きく変わりました。

3年前は年間1冊も本を読むことがなくなった自分が
まさか年間100冊以上も本を読むようになるとは思わなかったし

「テイク」ばっかり考えていた自分が
「ギブ」も考えるようになるとは思わなかったし

「投資信託」という言葉さえ理解できなかった自分が
毎日株式市場を見るようになるとも思わなかったです。

これも全部、「気づいた時に変える行動を取ったから変わることができた」と
思っています。

さあ、あなたも今から変わりましょう^^

まとめ:知ってるのと知らないのでは大違い

以上、わたしがもっと早く知りたかった考え方を述べてきました。

これが正解というわけでもないし
むしろ間違いかもしれませんが

みなさんにとって何か参考になりますように^^

それでは今日はこれで^^