本のあれこれ

読まない本は中古買取で売ろう【メルカリ・ラクマ・マーケットプレイス】

こんにちは。
年間100以上の本を読むフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日は「本」の話です。

ツナモンスター
ツナモンスター
たくさん本を買っちゃったから、読み終わった本を売りたいんだけどどうやって売ったらいいんだろう。

年間100冊も読んでいると「あまり良くなかったな」と思う本も出てくるわけでして、私は溜まったら定期的に売るということをしています。

しかし、「売り方」次第では、買った時と同じような値段で売れたり、はたまた損の場合もあります。

ということで今日は

本を売る方法

について話していきたいと思います。

メルカリやラクマで売る

新品で買った時とほぼ同値で売りたかったら、メルカリかラクマなどのCtoC仲介サービスで売るのが簡単です!

試しに、私が先日読書レビューを書いた「働き方2.0vs4.0」をメルカリとラクマの両方で検索してみましょう。

アマゾンで新品購入すると「1,650円」です。

メルカリでは、

一番上に出てくるもので「1,330円」と出ています。(4月3日現在)

ラクマの場合は、

2冊出てきましたが「1,400円」で取引されています。(4月3日現在)

ここから仲介手数料と送料が引かれるので、自分が受け取る代金は「1,100~1,200円」になるかと思いますが

本の内容を手に入れた上に、元値の75%の現金が帰ってくるのであれば万々歳かと思います。

もちろん発売が近かったものほど高く売れます。

これは需要と供給の関係通りの値段がつくと思ってください。

わたしのオススメする初心者投資家必読書の「敗者のゲーム」でも新品を買えば

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「1,870円」しますが

メルカリでも半額以上の値がつけられています。

需要があるということでしょう。

まずは会員登録して相場を知ることからスタートしてみてください。

アマゾンマーケットプレイスに出品する

つぎも「CtoC」のwebサービスです。

実はAmazonにも個人で出品できるのはご存知ですか???

先ほどの「働き方2.0vs4.0」をAmazonで検索してみると

「マーケットプレイスに出品する」というボタンがあります。

ここから個人として、この本を売却することができます。(諸登録が必要です)

上の図の黄色い線が引いてあるところをクリックすると

「働き方2.0vs4.0」のアマゾンプライムで買った場合と、マーケットプレイスを利用して他の業者が出品している品を比べることができます。

今回の場合はアマゾンプライムを利用しアマゾンから買った方がお得ですが、需要の減ってきている商品だと、ここを利用して買う方が安い場合があります。

よってこの場所を利用して、出品者として本を出品すると良いでしょう。

ここもアマゾンに取られる手数料と配送料がかかるので、
保有している本がプレミアがついてない限りは同値よりも下の売却になると思いますが、
古本屋さんで売るよりはだいぶマシだと思います。

Amazonの本検索をしたい方はこちらからどうぞ

中古買取サービスを使う

そこまで所有している本に需要もないし、いちいち写真を撮って出品するのも面倒だし、多数の本を一度に売りたい!という人には中古買取のサービスがおすすめです。

私は今までメルカリなどに出すのが面倒だったので、結構このやり方で本を整理していました。(今思えば需要のある本はメルカリで売ればよかった)

中古買取業者は多数あるので紹介できるだけ紹介します。

ネットオフ

ここは最近使いましたね。
ネットオフは中古本を購入するのでもよく使います。



買取金額は安くもなく高くもなくといった感じでした。

中古品買付の業者で整理する場合は金額はあまり期待してません。笑

ネットオフはゲームやCDなども一緒に売れるので整理できるものがあれば一緒に売ってしまいましょう。

申し込み時に頼んでおけばダンボールを無料で送ってくれます。

ブックサプライ

ここはホームページに行くと、リアルタイムで所有している本がいくらで買取してもらえるか検索できるので

査定が終わるまでいくらになるか不安になる必要がありません。

このサービス素晴らしいと思います。



ブックリバー

ここもホームページでリアルタイム査定ができるようですね。

人気の本は50%買取してくれるようです。

上記の2つより専門書に特化した買取サービスを展開しているようなので、専門書などを持っていて整理したい人はここにするといいかもしれませんね。



もったいない本舗

ここもよく購入の方で私は利用しています。

購入すると中古品を売却した時に500円UPしてくれるクーポンが入ってるのでおすすめですよ。



実店舗に持っていく

最後の最後、どのサービスも「めんどくさーい!」ってひとは市中にある中古本買取実店舗に持っていきましょう。

ブックオフとか、古本屋さんとかですかね。

ただ、上記の3つよりはかなり金額が低くなります。

「低くなっても整理できることに意味がある!」ということであれば、実店舗に持っていくのが一番すぐに整理できる方法かもしれません。

まとめ:本棚は良書だけ残しましょう

ということで、
今日は「本の売り方」についてまとめてきました。

「あまり良くなかったな〜」って思う本がある本棚より「この本も良い。この本も良い。」という本棚の方がテンションが上がりますよね。

こういう方法を使って本棚は整理するようにしましょう^^

それでは今日はこれで^^