月間読書記録

【2020年1月】おすすめの本を紹介します

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

1月ももう少しで終わりということで、
今日は1月読んだ本の紹介と、特に良かった本の感想を書いていこうと思います。

1月読んだ本は8冊

ということで、1月は8冊の本を読みました。

今月オススメの本

未来の地図帳ー人口減少日本で各地に起きること

未来の地図帳は、未来の年表シリーズとして昨今話題になっている本です。

「日本の人口が減り、地方部は過疎化になり、都市部に人口が集中する」

ということはみなさんも認識していると思いますが、

鳥取県の全人口は44.9万人に減る一方、横浜市の高齢者は120万人に激増する。

奈良県上北山村では出産期の女性がたった1人まで減る一方、守谷・浦安・長久手・三田などでは80歳超の人々が2.5倍以上増加する――これが、あと25年後に私たちを待ち受ける未来だ。人口推計に基づく予測は、ほぼ外れない。

(本書 紹介文より)

このように、「ある都市が○○な状態になる」と具体的に考えたことはありますか?

この本では、具体的な地名と、「出産期の女性がたった1人まで減る」や「空き家が30%以上になる」など具体的な状況を挙げて、

今後の日本がどのような状態になるかが説明されています。

この本を読んで、これからを生きていく私たちの世代は、「今」どんな行動をするべきなのか真剣に考えなければならないと感じました。

ぜひ、皆さんに読んで欲しい1冊です。

 

キャッシュレス国家「中国新経済」の光と影

2019年は日本にとって、「キャッシュレス元年」といわれる年でした。

レジでは、「スマートフォンの画面に表示したQRコード」を読み取ることで精算が完了するキャッシュレス決済が急激に普及しました。

そこには各社のキャンペーンや、導入する店にとって導入しやすいシステムであったことなど、

様々な要因が重なって、普及が進んだのですが、

日本よりもより早く、またより急激にキャッシュレス決済が進んだのが「中国」です。

中国では、2大キャッシュレス決済のシステムである、

  • アリペイ(Alipay/支付宝)
  • ウィーチャットペイ(WeChat pay/微信支付)

があります。

これらの2つが普及促進のために様々なキャンペーンを実施したこと、また中国の現金事情により、キャッシュレス決済が定着することとなりました。

こうした経済システムは中国で「新経済」とよばれており、このしすてむについての説明と現状についてこの本では学ぶことができます。

ぜひ、読んでみてください。

 

 

まとめ

ということで、

今日は「1月に読んだ本の紹介」をしてきました。

ぜひみなさんも読んでみてください。