月間読書記録

【2019年12月】読んだ本でおすすめの本を紹介します

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こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

11月ももう少しで終わりということで、
今日は11月読んだ本の紹介と、特に良かった本の感想を書いていこうと思います。

12月読んだ本は6冊

ということで、12月は6冊読みました!

なので、2019年の読書数は

135冊

でフィニッシュです!

今年もたくさん読みました・・・!

今月オススメの本

資本主義の終焉と歴史の危機

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私たちは生まれながらにして「資本主義」の経済を生きています。

資本主義は、「中心と周辺」が存在することにより成り立っている構造ですが、この構造は既に限界を迎えています。

そんな話を、資本主義の歴史と、アメリカ・中国の今後と合わせて話している本がこの本です。

用語も、説明もかなり難しいですが、もし資本主義に疑問を抱いたことがある人がいれば、一読の価値ありです。

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

「未来の年表」はシリーズものの新書で、今日までで3冊出ています。

私が今回読んだのは2作目です。

1作目の「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」では、
今後の日本で起こることを、時系列で追っていく新書です。

例えば、

〈2033 空き家が2167万戸を数え、3戸に1戸は人が住まなくなる〉
〈2039 死亡者数が167万9000人とピークを迎え、火葬場不足が深刻化する〉

という状況になることが、一例として、本の中では説明されています。

私が今月読んだ、2作目の「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」では、
1作目で説明した状況を踏まえて、少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、「あなた」の生活に即しながら明らかにしています。

例えば、

◎老後資金が貯まらず、「貧乏定年」が増大
◎オフィスが高年齢化し、若手の労働意欲が下がる

という状況になることが、一例として、本の中では説明されています。

私たちがこれから歩んでいく日本の今後は、確実に「高齢化」が今よりも急速に進んでいきます。

その中で、自分たちにはどんなことができるのか、考えるための1冊だと思います。

まとめ:2019年は135冊読了で着地。

ということで、
今日は「12月に読んだ本と、特によかった本の紹介」をしてきました。

2018年、2019年通算で200冊超えとなり、ここ数年本当に良く本を読んでいます。

来年は、100冊読む、という目標は特に立てず、
気に入った本を読み返しながら、新書や新刊を読む、という方向に転換しようと思っています。

また良い本があったら、要約や紹介をしていきたいと思います。

それでは今日はこれで^^