月間読書記録

【2019年11月】読んだ本でおすすめの本を紹介します

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

11月ももう少しで終わりということで、
今日は11月読んだ本の紹介と、特に良かった本の感想を書いていこうと思います。

10月読んだ本は9冊

ということで、10月は12冊読みました!

これで、

通算129冊

になりました。

今月オススメの本

ケーキの切れない非行少年たち

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新潮社
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最近売れている新書として既に知っている方もいるかもしれません。

この新書の表紙が秀逸で、必ず目に付いてしまう帯にわたしも引き寄せられました。

みなさん、「ホールケーキを3等分してください」と言われたら、どのように切りますか?

多くの方が、「時計の4時と8時のところに切れ目を入れて切る」と思いますが、

「非行少年」といわれる子たちは、写真のようにケーキを切るそうです。


ケーキの切れない非行少年たちより)

「3等分ではない」

と即座に思った方もいるでしょうが、これが非行少年たちの答え、なのです。

このような非行少年と呼ばれる子たちの実情と、彼らを指導する行政機関の実情について説明されているのがこの本です。

ぜひみなさんには一読してほしい本です。

世界史で学べ!地政学

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「中国とアメリカはなぜ貿易戦争をするのか?」
「なぜアメリカの基地が日本やフィリピン、グアムにあるのか?」
「アメリカとロシアはなぜ冷戦することになったのか?」

こんな疑問を1度でも思ったことがある方は、この本を読むことをお勧めします。

「国・国境」がある以上、私たちはあらゆる争いを避けられないのだなあ、と思わされた1冊でした。

名画の謎 旧約・新約聖書篇

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文藝春秋
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作者の中野京子さんは、「怖い絵展」でも各種メディアに引っ張りだこだった西洋文化史家の方です。

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「名画の謎」では、名画に描かれている旧約聖書や新約聖書などのストーリーの紹介と、名画から読み取れることが説明されています。

日本の方には、キリスト教や旧約聖書・新約聖書に疎い方も多いかもしれませんが、その説明が書かれているので、

名画について詳しく理解したい人は、是非この本を読んでから名画を観賞されることをおすすめします。

この「名画の謎」本はシリーズになっていて、あと3作あるのでこちらも順次読みたいなと思っています。

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文藝春秋
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まとめ

ということで、
今日は「11月に読んだ本」を紹介してきました。

「名画の謎」は個人的にかなり面白かったので、他のシリーズを早く読みたいなと思っています。

それでは今日はこれで^^

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