月間読書記録

【2019年10月】読んだ本でおすすめの本を紹介します

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

10月ももう少しで終わりということで、
今日は10月読んだ本の紹介と、特に良かった本の感想を書いていこうと思います。

10月読んだ本は9冊

  1. 最高の戦略教科書 孫子/守屋淳
  2. ユダヤの商法(新装版)/藤田田
  3. 会計士は見た!/前川修満
  4. 経済は地理から学べ!/宮路 秀作
  5. 心。/稲盛和夫
  6. センスメイキング/クリスチャン・マスビアウ (著), 斎藤栄一郎 (翻訳)
  7. 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉/松尾 茂起
  8. THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術/Jay Heinrichs (原著), ジェイ ハインリックス (著), 多賀谷 正子 (翻訳)
  9. 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」/木村泰司

ということで、10月は9冊読みました!

これで、

通算117冊

になりました。

先月「年間読書目標の100冊を達成」したので、「今月はあまり読まないかな?」と思っていましたがそんなことありませんでした!

とはいえ新しい本をどんどん買うのは一度止めていて、過去読んだ本をもう一度読むことをはじめました。

今月オススメの本

最高の戦略教科書 孫子

created by Rinker
¥1,980
(2019/11/16 15:06:01時点 Amazon調べ-詳細)

経営者の方の愛読書として有名な「孫子」ですが、その本を解説してくれているのが上記の本です。

created by Rinker
¥726
(2019/11/16 15:06:02時点 Amazon調べ-詳細)

「最高の戦略教科書 孫子」引用と現代語訳、その考え方と筆者による解説、が載っているため、「孫子」の内容をわかりやすく理解できると思います。

詳しくはこの記事で紹介しています。

会計士は見た!

created by Rinker
¥1,320
(2019/11/16 17:26:16時点 Amazon調べ-詳細)

日頃いろいろな会社のレポートやニュースを見ていますが、あまり会計の視点から会社を分析したことはないなと思って読んだ本です。

企業が公表している有価証券報告書から、「あの企業が稼いでいる分野はこれだ!」や「こういうことを大切にしなかったから業績が悪くなったんだ」を分析できるのは面白いなと思いました。

会計の知識がない人でも、分かりやすく読むことができると思います。

心。

created by Rinker
サンマーク出版
¥1,870
(2019/11/17 08:23:13時点 Amazon調べ-詳細)

私がこのブログでも何回か紹介している稲盛和夫さんの新しい著書です。

「生きる力」の続編ということで、こちらも大変勉強になった本です。

稲盛さんがこの本で伝えたいこと。

それが、

心が全てを決めている

ということです。

人生で起こっているあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せたものであるということです。

したがって、

  • 心に何を描くのか
  • どんな思いを持ち、どんな姿勢で生きるのか

は、人生を決める最も大きな要因になる、と述べられています。

詳しくはこの記事で紹介しています。

沈黙のwebライティング

ブログをやる人や、企業のマーケティング担当の人なら既に読んだことがあるかもしれない「沈黙のwebライティング」ですね。

実はわたしはずっとこの本が読めていなくて、やっと読めました。

漫画と各章ごとの解説で分かりやすく、

  • webマーケティングで大切なこと
  • webライティングのやり方

などが書いてあります。

ブログをやっている人はぜひすぐに読んだ方が良いと思います。

まとめ:二度読みすると定着する

ということで、
今日は「10月に読んだ本の紹介」をしてきました。

10月は一度読んだことがある本の二度目を読んだりしましたが
やはり2回読んだ方がより頭に定着しますね。

また、一度読んだときは気にならなかった部分が心に残ったりして、
その時の感情や境遇で本の読み方も変わるなと思いました。

それでは今日はこれで^^

電子書籍ならKindleがおすすめです。