月間読書記録

【2019年9月】読んだ本でおすすめの本を紹介します

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

6月ももう少しで終わりということで、
今日は6月読んだ本の紹介と、特に良かった本の感想を書いていこうと思います。

9月読んだ本は11冊

ということで、9月は11冊読みましたので・・・

これで、

通算108冊

になりました!!!!!

ということで、

年間読書数目標100冊は今年も達成!!!!!!!

しました!!!!!!

9月で達成とはだいぶ早かったですね。

ペースは特に落とすつもりはありませんが2019年末までいろんな本を読み続けていこうと思います!

今月オススメの本

働き方

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稲盛和夫さんの本を読むのはこれで2冊目になりますが、
以前読んだ「生き方」も素晴らしい本でしたが、この「働き方」も素晴らしい本でした。

働くことの意義を理解し、
一生懸命働くことで、「幸福な人生」を送る

ことを提唱しているこの本は、ぜひ

「なんのために働いているんだろう」

など考えたことがある人には、ぜひ読んでほしい一冊です。

詳しくはこの記事で紹介しています。

転職と副業のかけ算

今年は特に

「転職・副業」

という言葉を聞いた人は多かったのではないでしょうか。

その「転職・副業」について自身の経験から解説した本がこの本です。

筆者は「motoさん」です。

  • 自身がどのように年収を上げていったのか
  • 年収を上げるためのスキル
  • 副業の考え方

についてわかりやすくまとめられていますので、
「転職・副業」に興味がある人は一度読んでみると良いと思います。

詳しくは、この記事で紹介しています。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

橘玲さんの本はデータを用いて論じされているので理解しやすいですよね。

この本では、

21世紀の知識社会を生きる私たちが
どのようにしてお金持ちになれる「黄金の羽根」を拾うべきか

が述べられています。

お金持ちになるための方程式として、

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

が紹介されており、これを実現するためにできることは、

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 運用利回りを上げる

この3つだけだと紹介されています。

この3つに当てはまる具体的な方法は、以下の通りです。

  • 純利益の確保・・・手元にお金を残す
  • 複利運用をする・・・この世で一番素晴らしい効果は複利効果
  • 十分な資産がないと投資効果は大きくならない・・・スケールメリット/元手を増やす
  • 働き手を増やす・・・共働き/投資
  • 住宅コスト/生命保険の見直し
  • 投資コストを下げる・・・手数料をしっかり考慮する
  • 税金を払わない

以上のことを見直して、お金持ちの法則に当てはまるように自分の生活を変えていきましょう。

その他不動産取得への考え方や、健康保険の知識なども載っているので

「金融リテラシー」を身に付けるにはぴったりの本だと思います。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

僕は君たちに武器を配りたい

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冷え切った日本経済を行く抜くための知恵

が書いてあります。

結論としては、

「コモディティ」にならないこと=スペシャリティになること

なのですが、

スペシャリストといっても、そのタイプは、

  1. 商品を遠くに運んでうることができる人・・・トレーダー
  2. 自分の専門性を高めて、高いスキルによって仕事をする人・・・エキスバート
  3. 商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人・・・マーケタ
  4. 全く新しい仕組みをイノベーションできる人・・・イノベーター
  5. 自分が起業家となり、みんなを管理して、リーダーとして行動する人・・・リーダー
  6. 投資家として市場に参加している人・・・投資家

の6種類もあり、また、6種類のうち1と2の「トレーダーとエキスパート」はこれから価値が小さくなっていくと述べられています。

この2つを除いたスペシャリストとは具体的なタイプなのかはこちらの記事で紹介しています。

人を操る禁断の文章術

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DaiGoさんといえば「メンタリスト」として人の心を読むのが得意ですが、
その方が「人の心を操る」文章について書いた本です。

  • ブログやツイッターなどで文章書く人
  • 文章について勉強したい人

はぜひ一度は読んでほしい1冊です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

私たちは子どもに何ができるか

昨今話題の「非認知能力」について、子供が身に付けるには大人たちができること
について述べられた本なのですが、

「子どもを持つ親の方」「将来子どもを持ちたい方」「子どもの教育に興味がある方」には
読んでいただきたい一冊です。

「非認知能力」とは、

ひとつのことに粘り強く取り組む力(GRIT)や内発的に物事に取り組もうとする意欲

のことを言います。

最近の研究ではこの「非認知能力」こそがIQなどの「認知能力」よりも子供の人生には大きく影響を与えると判明しています。

また、子供の貧困を解決するためにも、この「非認知能力」を身に付けることが重要だと言うこともわかっています。

この「非認知能力」を身に付けるためにはできる限り幼い時、特に3才までに適切な親や周りの大人の配慮を受ける必要があり、その方法や考え方が述べられているのがこの本です。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

まとめ:今年も100冊達成!

ということで、
今日は「9月に読んだ本と特にオススメな本の紹介」をしてきました。

去年から年間100冊読むことを目標にして読書していますが、
やはり量を読んでいると何割かは「読まなくてよかったな」という本もあります。

今後はこういう本を選ばないようにし、
あまり量を気にせずに好きな本を繰り返し読む読み方に変えてもいいかなと思っています。

それでは今日はこれで^^

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