月間読書記録

【読書本・おすすめ】8月読んだ本紹介します【読書数年間100冊目標】

こんにちは。

2018年年間100冊以上を読破したフリーファイナンシャルアドバイザーのNatsumiです。

今日は、毎月恒例の読書記録ブログです^^

その月読んだ本のと
その中から時に良かった本を紹介します!

8月読んだ本は15冊

  1. Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法/ロルフ・ドベリ
  2. 原因と結果の法則/ジェームズ・アレン
  3. 人間の本性/丹羽宇一郎
  4. マネーの公理/マックス・ギュンター
  5. バビロンの大富豪/ジョージ・S.クレイソン
  6. いま君に伝えたいお金の話/村上世彰
  7. ヤバい経済学/スティーブン・D.レヴィット/スティーヴン・J.ダブナー
  8. マッキンゼーが予測する未来/リチャード・ドッブス/ジェームズ・マニーカ
  9. GAFA×BATH/田中道昭
  10. ニュータイプの時代/山口周
  11. 上級国民 下級国民/橘玲
  12. デービッド・アトキンソン新・観光立国論/デービッド・アトキンソン
  13. LEAN IN/シェリル・サンドバーグ
  14. 日本軍兵士ーアジア・太平洋戦争の現実/吉田裕
  15. ゼロ秒思考/赤羽雄二

ということで、8月は15冊読めました!

これで、

通算97冊

になりました。

「通算100冊」まであと「3冊」ですので、目標は達成できそうです^^

今月のオススメ本

Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

今まで300冊くらい本を読んできましたが、その中でもトップレベルの本だと思っています。

人生における「考え方/思考法」というのは人それぞれ違うとは思いますが、
できれば、「正しく生きること」「真っ当に生きること」をしたいですよね。

そんな生き方をするための一助となる「人生を過ごす上での考え方」を52個紹介しているのがこの本です。

  • 考えるより行動
  • 大事な決断をするときは十分な選択肢を検討する
  • 好ましくない現実こそ受け入れる
  • 謙虚でいる
  • 自分の向き・不向きの境目をはっきりさせる
  • SNSの評価から離れる

などの「思考法」が載っています。

このブログを見ている全ての人に買ってほしいと思うくらいオススメの本でした。

『原因』と『結果」の法則

すべての「自己啓発本の元」と言われている本です。

簡単に言えば、

全ての事象は全て自分に起因している

ということを伝えている本ですが、

このことって意外とみなさん意識できていないですし、
悪いことが起こったときは特に、「周り」に原因を求めたくなりますよね。

「あ〜確かに。」と思った方がいるならぜひこの本を読んでみてください。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

マネーの公理

投機

についてまとめられた本です。

  • 損切りはする
  • 欲張る前に利食いする

などは、投資をするなら必ず肝に命じておいてほしい事柄ですが、

こういうことほど、実際に投資をすると忘れてしまいがちです。

定期的に読んで、「自分の投資のルールを確実に守る投資」をしたいなと思った1冊です。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

ニュータイプの時代

昔の価値観が淘汰されて、新しい価値観が世の中に受け入れられていることは
みなさんも感じているかもしれませんが、

その「昔オールドタイプ)と今(ニュータイプ)」を比較しているのがこの本です。

できれば。この記事を読んでいる皆さんも、
新しい価値観を受け入れ、新しい生活スタイルや、自分の幸せを自分で定義する人生を送りたいですよね。

そうであるならば、この本を読んでみることをオススメします。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

上級国民 下級国民

橘玲さんの本はデータを用いて、自身の主張をしている点で好きな本です。

さて、「上級国民」というなかなか辛辣な言葉が使われているタイトルですが、
ある程度のニュースと、これからの日本の世の中の行く先について
認識しておきたいという人にはぜひオススメの一冊です。

話題性もありますから、気になるのであれば今読むことをオススメします。

詳しくはこちらの記事でどうぞ。

LEAN IN

数年前位に流行った本ですが、「女性の働き方と人生」についての本です。

現代になってやっと日本にも「フェミニズム」という考えが生まれて
いろんなデモなどが行われるようになりましたが、
まだまだそれでも日本社会は男性が行きやすい構造となっています。

この本を読んでいると、日本は世界に比べて「50〜100年周期」で
女性に対する考え方や制度は遅れているなあと思いました。

あなたが女性であろうが男性であろうが関係なしにこの本は読むことをオススメします。

日本軍兵士ーアジア・太平洋戦争の現実

日本の終戦記念日が8/15なので読んでみようと思った本です。

数年前に鹿児島の知覧にある平和記念館に行き、
戦争について知らないのは恥ずかしいことだと思いました。

それから数冊「戦争」についての本を読みましたが、
この本は「兵士」の視点から書かれた本でしたので、また新しい視点を手に入れることができました。

本で読むのが嫌ということでしたら、
「硫黄島の手紙」などを観てみるのも良いかもしれませんね。

まとめ:Think clearlyはぜひ読んでください

ということで、
今日は「8月の読書記録」を紹介してきました。

あまりたくさん読んだつもりはなかったですが、15冊も読めていました。

9月もいろいろなジャンルを読んでいきたいと思います。

それでは今日はこれで^^

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