月間読書記録

【読書数年間100冊目標】5月読んだ本紹介します【趣味・おすすめ】

こんにちは。

2018年年間100冊以上を読破したフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日は、毎月恒例の読書記録ブログです^^

その月読んだ本のと
その中から時に良かった本を紹介します!

5月読んだ本は13冊

  1. FACTFULNESS/ハンス・ロスリング  オーラ・ロスリング  アンナ・ロスリング・ロンランド 
  2. 生き方/稲盛和夫
  3. ユダヤの商法/藤田田
  4. エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン
  5. レバレッジ・シンキング/本田直之
  6. 意志力の科学/ロイ・バウマイスター ジョン・ティアニー
  7. 統計学が最強である/西内啓
  8. 地頭力を鍛える/細谷功
  9. 世界を変えた10人の女性/池上彰
  10. 美貌格差/ダニエル・S・ハマーメッシュ
  11. お金を引き寄せる法則/ジョー・ヴィターレ博士
  12. なんでお店が儲からないのかを僕が解決する/堀江貴文
  13. 寝てもとれない疲れをとる本/中根一

今月は意識的にたくさん読むようにしたので13冊読みました。

これで、

通算60冊

になりました。

5ヶ月で60冊なのでかなりハイペースで読めていると思います。

今月のオススメ本

今月はかなり良書に出会う確率が高くて
読書レビュー記事もとーっても多くなりました。

FACTFULNESS

世間でも話題になっているので読んだことがある人も多いかもしれませんが
1冊目はFACTFULNESSです。

この本で言いたいことは2つだと思っています。

1つは

世界はみなさんが思っているよりも良くなっていること

2つ目は

情報をアップデートして、ファクトフルネスを身につけよう

ということです。

この本の冒頭には
世界の現状に関する13の質問がついています。

例えば

「世界でわずかなりとも電気を使えるのは世界の何割の人か」

という質問です。

あなたなら「何割」と答えますか???

正解は

「8割」

です。

あなたが考えるよりずーっと多かったですか?
それとも思ったよりも多かったですか?

わたしは6割くらいかなと思っていたので
8割と知ってびっくりしました。

このように世界は私たちが思っているよりもだいぶ良くなっているのに
私たちはその事実を知りません。

より正しく言えば

私たちは昔知った知識をアップデートできていません。

きっとわたしが中学校や高校で
世界の電気普及率について学んだ時は
もしかしたら6割だったかもしれませんが

世界は刻一刻と良くなっていますし。
今や飢餓や病気で死ぬ人は減り続けているのです。

が、わたしたちはその情報のアップデートができていないから
その事実を知ることがないのです。

なんとも自分の頭がアップデートできていないことにがっかりしてしまいました。

この本では「世界に関する現在の情報をアップデートできるとともに
人間の脳の本能がわたしたちにどのように働いているか」も理解することができます。

とってもおすすめで大変読みやすいので是非読まれることをおすすめします。

生き方

これは結構昔の本なんですけど
「哲学系のことを勉強したい/優れた人の人生の過ごし方を学びたい」
ということであればぴったりの一冊です。

特にこの本の中に出てくる

人格=性格+哲学

という式は私はとっても気に入ったのですが

人格は「生まれて持った性格と生まれてから取り入れていく哲学」の2つによって
成り立っている

ということを伝えているわけですが、

この「生まれてから取り入れていく哲学」をどんどん多くしていくことによって
たとえ性根が悪かったとしても人格を立て直すことができる

という捉え方もできるのかもしれないと個人的には考えました。

だとしたらどんどん哲学を勉強していくのが良いですし
それでどんどん人格良くなっていくのであれば
自分もそうしたいと思いました。

読書レビュー記事にしていますので
他の優れた考え方もこちらから是非読んでくださいね。

エッセンシャル思考

この本はちょっと前に話題になった本だと思うのですが
「もっと早く読んでおけばよかったー!」と特に思った本です。

簡単にいうと、

自分が重要とするものを見極めそこに集中しよう

ということなんですが、
そうするために何をする必要があるのかなどがわかりやすく書いてあります。

こちらも読書レビュー記事にしていますので
他の優れた考え方もこちらから是非読んでくださいね。

レバレッジ・シンキング

この本は自分の労力を無駄にせず最大に生かしたい人にはおすすめです。

仕事のコツを色々覚えてきてより力を発揮したい人とかにもいいかもしれません。

こちらも読書レビュー記事にしていますので
他の優れた考え方もこちらから是非読んでくださいね。

寝てもとれない疲れをとる本

これは
「いろんな健康にいいと言われていることを試してみたけど
全然効いた気がしない」という人にはいいかもしれません。

自分の身体のタイプを知ってそれにあった対応をしないと
全然意味がないどころか、疲れてしまいますよ

ということです。

私のタイプだと「ヨガよりも胃を休めることを重視した方がいいみたい」で
時々「半日くらい固体物は取らない」ということをやっているのですが
確かに体の疲れが前よりもなくなってきている気がします。

タイプ診断もできるように読書レビュー記事にまとめていますので
是非読んでみてください。

まとめ:5月は良書ばかりでした

ここにはまとめていませんが、5月は研究結果などに関する本などを多く読んだ気がします。

難しいですが、とっても勉強になったので
5月に読んだ本はほぼほぼ全部オススメの本です!

是非、みなさん読んでみてくださいね〜!

それでは今日はこれで^^

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