【お金を引き寄せる法則の読書レビュー】お金に対する正しい価値観を持ちましょう

こんにちは。
年間100冊以上の本を読むフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日は「読書レビュー」です。

久しぶりに「お金」に関する本を紹介します。

「お金を引き寄せる法則」という本です。

以前このブログでも話しましたが
日本では「お金」について話すことは「卑しい」と見なされる風習がまだあるため
なかなか「お金」に関する知識って得る機会がないですよね。

けど、

お金に関する正しい認識を持っていないと
お金を引き寄せることはできない

と私は思っています。

そしてお金に関する正しい認識を得るために
この本はぴったりだと思いました。

ということで今日は

「お金を引き寄せる法則」の本の内容

を紹介します。

・お金に関する正しい認識を身に付けたい人
・お金が好きな人
・お金について勉強したい人

な人はぜひ読んでくださいね。

お金の引き寄せるための法則

お金は中立な立場のもの

以下の言葉をあなたは正しいと思いますか?

・お金は諸悪の根源である。
・お金で幸せは買えない。
・お金は墜落の鯨飲だ。
・お金は人を変えてしまう。
・お金は心を貧しくする。

筆者はこの「思い込み」について否定しています。

そして、
この思い込みを持っている人とは反対の人
つまり、お金を手に入れて自分のものにし、なおかつお金にこだわらない人が
どのようなお金に対する考えを持っているか述べています。

具体的には

・彼らはお金に対して愛したり/憎んだりもしていない
・お金のために苦闘することもない
・お金を自由に操ることはするが、お金を尊重している
・お金を自分の元にため込もうとするのではなく、お金を使って人に何かを与えようとする

のというお金に対する考えを紹介しています。

つまり、

お金とは「良い」ものでも「悪い」ものでもない

と考えるべきだということです。

お金は中立なものであり、正しい使い方をすればパワフルなツールになる

これがお金を引き寄せられる人が持っているお金の考え方であり、

「悪い」と思うその心こそが諸悪の根源である

ということができるでしょう。

お金は魂と結びつく時に大きくなる

では、どのようにしたら「お金」が手に入る状態になるのでしょうか。

この疑問について筆者は

魂とお金をかけ合わせると魂の成長とお金の増大を引き寄せる

と述べています。

魂とは、自分のやりたいことや達成したいことやミッションのことです。

自分が心の底から成し遂げたいと思うことや、仕事のことですね。

上記に書いたような

お金を手に入れて自分のものにし、なおかつお金にこだわらない人は
このミッションとお金を繋げることができた人たち

だと述べています。

それこそが「お金を引き寄せるシンプルな考え方」なのです。

・情熱を呼び覚ますこと
・目的意識を育てること
・ミッションに目覚めること
・お金との関係を勢いのあるものにすること

この4つこそがお金を引き寄せる道なのです。

目的意識の源とは?

さて、お金を引き寄せるには
「目的式を呼び覚ますこと」が重要だということがわかりました。

あらゆる情熱には、自然と課題が生まれます。
大好きなものについては、徹底的に知りたいと思うのが自然なことでしょう。

そのため、情熱を抱いていれば自ずと足りないものに気づく時が来ます。
また、情熱を注いでいる対象の欠点や弱点に気づくこともあるでしょう。

こういった問題意識から目的意識が芽生えることがあります。

「もし〜とすれば?」という問いと
「それよりもっといいものは何か」という問いから生まれるということです。

自分のミッションに向かうとは?

お金を引き寄せるには
「ミッションに目覚めること/向かうこと」が重要とも書きました。

これが分かるウォルトディズニーの言葉があります。

それは

「私はもっと映画で稼ぎたい。映画を作り続けるために」

ということばです。

彼にとってお金は二の次、目的達成のための手段であるに過ぎないことがよくわかります。

ミッションとお金が相互に補完しあう関係になり、一方が他方の発展を支えてるのです。

彼の成功やあくなき意欲を後押ししていたのは、金銭欲でも成功浴でもありません。
それは、情熱という単純明快なものです。

情熱がビジョンを生み、偉業を成し遂げる道へと着実に彼を導いたのです。
そうすることによって彼はお金をも大きく引き寄せることに成功しました。

お金に感謝する

アーノルド・パテントという人の「money」という本には

お金の役割はただ一つ、感謝を表すことである」

と書かれているそうです。

私たちは毎月請求書が届くと、「今月も支払いか・・・」と思ってしまいがちですが、

請求書に支払いをするという行為は、与えられているものに感謝するための機会

と捉え、「お金に感謝する」という意識を持つのが良いとも述べられています。

限界を作らない

引き寄せに成功した人は

情熱にも金額にも上限がない

ことを承知しています。

お金が入ってくる限り、彼らはそれを受け取って生かし続けます。
情熱が有る限り、精力的に今していることをやり続けるのです。

そして、「報酬はしっかり受け取る」という考えが重要です。

時々いろんなことを「タダ」でお願いしますと言う人がいますが
それは間違いであるとこの本では述べられています。

何もかも与えてもらうべきと言うような考え方は間違った思い込みです。

全員を幸せにするためにお金を使う

引き寄せに成功した人の企業家精神は

ウィン・ウィン・ウィン

というものだそうです。

誰と誰と誰がウィンなのでしょうか。

それは「自分と顧客と社会」です。

この精神に載っとる行動は、何百人、何千人の人々に波紋を広げ
時として、何百万人と言う規模にまで広がっていきます。

このようにすることであらゆる面で成功がもたらされるのです。

自分自身に投資する

ヘンリー・フォードの有名な言葉があります。

お金で自由が買えると思うのは、誤りだ。
この世で本当に頼りになるのは、知識と経験と能力だけである

ということばです。

成長は毎日続きます。

成長するためには今も刻一刻と変化し続ける世の中に合わせて
自分も変化しなければなりません。

変化するためには

・新しい学び
・新しい体験

が必要です。

だからこそ

自分自身に投資しましょう。

毎日いろんなことに挑戦しましょう。
失敗しましょう。

そうすることで、お金を引き寄せる力を付けることができます。

まとめ:お金を引き寄せるために自分の考えを変えよう

いろいろとお金を引き寄せるための法則について述べてきましたが
まとめとして、

考え方は今までの環境やいきてきた経験から作られている

ことをまず知ることが重要だと思いました。

そのうえで、

自分が持っている考え方には誤りもあることを認識し
正しい認識を持つことが重要

だと思いました。

それでは今日はこれで^^

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