旅行のヒント

旅行先で大変だったことランキング【解決策つき】

こんにちは。
これまで17カ国訪問済みのフリーランスwebエンジニアのNatsumiです。

今日は、旅行の大変だった話をしようと思います^^

これまで上に書いた通り17カ国を訪問してきて
基本的には嫌な思い出はほぼないわたしです。

命を狙われたこともないし
すられたこともないし結構安全に旅をしているわたしですが、
大変だったことは何回かあります。

今後の皆さんの旅行の知恵になればと思い
今日は、

私が旅行先で苦労したこととその解決策

を紹介します^^

・海外ではどんなことが困る要素になるのか知りたい人
・海外に行くけどいろいろと不安な人
・できるかぎり対応策を知ってから海外に遊びにいきたい人

はぜひ読んでくださいね。

第5位 UAE・アブダビ 乗り継ぎギリギリで割り込み事件

日本からヨーロッパに安価で行こうとすると、どうしても切っても切れない問題。

それは、

「乗り継ぎ問題」

です。

直行で行こうとすると割と普通に20万円とかするんですよね。

でもそれを中東や東南アジアを経由するだけで半額になったりするので
乗り継ぎありの便でヨーロッパに行こうとする人は多いと思います。

一応どの航空会社も2時間弱あればどの空港も乗り換えできるとの見解となっているそうですが
わたしのイメージ
本当にギリギリで乗り継ぎできるのが2時間ですね。

・スムーズに飛行機から降りれること
・乗り継ぎ空港での入国審査などがスムーズに終わること

などなど、いろんな条件が揃って2時間ってイメージです。

さて、私は一度この乗り継ぎでひやひやな思いをしたことがあります笑
(私は結局一回も乗り継ぎで乗れなかったことはないので経験したことはありませんが
乗り継ぎできなかった時はちゃんと航空会社が対応してくれますのでご安心を)

ヨーロッパ旅行にいって、
アブダビ経由で日本・成田空港に戻る予定だったのですが
フランス・パリの出発の時点で離陸が1時間以上遅れました。

案の定到着は出発の時間。

「ああ、これどうなるんだろう。」と思いましたね。

深夜便だったと思いますが、
アブダビは大きなハブ空港なので深夜便もバンバン飛んでいるわけです。

よって人は混雑レベルでたくさんいるわけです。

自分の出発ゲートにいくには列の後ろまで行って並ばなくてはならない状況だったわけですが
出発時間はすぎているし
列の後ろに行くまで50mくらいある。

そのときのわたしは全然旅慣れしているわけではなかったので
列の後ろまで行かなければならないのか、、と思ったわけです。

その矢先。
なんと、この時はツアーで参加していたのですが
添乗員さんが・・・

「列に割り込んでください!!!!!」

って言ったんですwww

度肝抜かれましたねw

このいろんな人が我先にと列に並びたいと思っているこの状況で
この日本人たちは私の列に入り込むのか!って状況ですよw

空港の職員も「列の後ろまで行って!」と言っている状況ですw

でも意を決して割り込みましたw
ピンポイントで怒られましたよwヒヤヒヤもんでしたね。

でも間に合わなくて時間をロスするよりはましだったわけで
その時入れてくれた人ありがとうございます。

この時に、乗り継ぎの便はできる限りゆっくりできる、でも取り過ぎない時間に設定しようと誓いましたw

海外での乗り継ぎ便はできれば2時間30分以上の間を取りましょう。

第4位 オランダ 母親と喧嘩する

旅行に行く人はちゃんと考えた方がいいとは言いますが
本当にそう思います笑

今まで色々と行ってきた友人は本当にいい人たちばかりで
喧嘩することなんて1度もなかったんですけど
母親だけは例外でした笑

このブログを読んでくれている女性の方ならわかってくれる方もいるのかもしれませんが
母親の意見ってどうしても鼻につくんですよね。笑

特に私の母親は「THE昭和」みたいな古い考えに固執したところがありまして
(母親としてここまで私を育ててくれたことには本当に感謝しておりますよ)

人と比べたりするとことかも、どうしても私とはミスマッチなんです。

そんなのが7日間の旅行の後半になると溜まってくるわけで、、、喧嘩しました!笑

お互いが言いたいこと言ってって感じだったので
その後「それぞれで楽しむ時間を作って」解決。
だったんですけど

母親が私の母親ならびに私の兄弟の母親として大変だったことを
多分今まで子供には言わないようにしてきたんだろうなっていうのも理解できたから
「わたしは喧嘩してよかったかな」って思っていますが

できれば誰とも喧嘩はしたくないw

だから、今後海外旅行に行く人はちゃんと見極めた方がいいですよ。笑

海外旅行に行く人はちゃんと考えましょう。
喧嘩したら仲直りしましょう。

第3位 ドイツ・ベルリン 氷点下の気温で観光どころではない

これは、服装はちゃんと考えましょう、という話なのですが

2月の上旬に東欧を回る旅をしたのですが
その最初の訪問地であるベルリンが氷点下気温だったんです。

静岡でぬくぬく育った私は
年に1度も経験することのない氷点下気温に対する服装なんて持っていないわけです。

案の定寒過ぎて凍死すると思いましたw

冬はおしゃれを気にするべからず
防寒に全てを捧げるべし

って感じです。

おかげでカフェばっかり言っていたベルリン旅行でした。笑

一応、どんな格好で行っていたのか載せておきます。

うっすいファーコート着てるんです。笑
もうヨーロッパで買った防寒のコートがあるので
今後ヨーロッパに冬に行くときはそれで行きます。

冬のヨーロッパはおしゃれより防寒!

第2位 イギリス・ロンドン 急にしょうゆが食べたい症状

これも日本人あるあるだと思うのですが「醤油を欲する」んですよね。
どこに旅行に行ったとしても。笑

それまでの旅行は1週間くらい海外に行ったとしても
そこまで和食を欲することってなかったんですけど

なぜかロンドンに行ったときの旅行は2日目にして醤油がほしくなりました。笑

早い!!!!!!笑

でも物価の高いロンドンは日本食の美味しいものを食べようとすると普通に高くなります。
そんなことはできない、、、

しかし、そのときわたしに救世主がいたのです!!!!!!

それは、こうなることを予想していたかのように
スーツケースに入っていた醤油のカップラーメン!!!!!!!

そのときカップラーメンに本当に感謝しましたね。

その後の旅行も結構醤油のない国では醤油を欲するとわかってきたので
最近はカップラーメンを持って行ったり、
せんべいをもっていったり
何かしら日本の食べ物を持っていくようにしてます。
今後は小さい醤油でも持って行ってもいいかもしれませんね笑

日本食が恋しくなった時用に日本食を持って行こう

第1位 バリ 水道の水で1週間体調不良

第一位は「バリでいわゆる「バリ腹」になる」です。

バリ腹とは・・・
「突然の下痢、腹痛のこと」で、ひどい人になると吐き気や発熱を伴いこともある。

私の場合は
バリからの帰国日の深夜に「突然の下痢と、嘔吐、腹痛、発熱」でした。

全部ですねwww

原因は、バリの水道水です。

まだまだ発展途上であるバリは水道のシステムが日本のように完全に衛生的に整備されていません

よって、「水、生野菜、生フルーツ」などには気をつけなければならないのです。

そんなことはわたしも行く前に調べていろいろと徹底していました。

が、なぜそんな私がバリ腹になったのか。

それは「歯磨き」です。

ホテルでの歯磨きの水。

これを水道水でしてしまったのです。

皆さんには是非覚えておいていただきたいのですが
バリのホテルの洗面所で、
もし水道の近くに「水」がおいてあった場合
それは、「飲料用ではなく歯磨き用・顔洗い用」です!

そこまでは調べていなかった私は水道水で歯磨き・顔洗いをしたわけですね。

それでこの有様です。泣

ちなみに発病が家に帰ってからの深夜だったのでまだよかったですが
一緒に行った友達は空港から調子が悪くなり
新幹線で帰る間ずっとトイレからでれなかったそうです。

ぜひ、これからバリに行こうと思っている方はご注意ください。
ちなみに私はもバリには絶対行きたくありませんw

水道水の不安なところでは
口に含む全ての水分をミネラルウォーターにしましょう。

まとめ:海外は対策さえすれば快適!

以上、私の旅行先での大変だったことを話してきました!

すりとか、強盗にあったことがないのだけは本当にありがたいですね。

命に関わるような危険な思いはしたことがないのは恵まれているなあと思います。

それでは、今日はこれで^^

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